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生ハムサラダのダッチベイビーのレシピ

20200520_e_レシピ_生ハムサラダのダッチベイビー

こんばんは、ゆり子です。
この記事では「生ハムサラダサラダのダッチベイビー」のレシピについて掲載してます。

カリカリ、フワフワ、モチモチ、3つの顔を持つ不思議なパンケーキ。
それが「ダッチベイビー」です。

今回はダッチベイビーシリーズ第4弾!
生ハムを使ったサラダ系ダッチベイビーです。

生ハムとアボカドのベビーリーフのサラダ系のダッチベイビーです。
なかなかボリュームのあるダッチベイビーなので食事の一つとして楽しめたらと思います。

それでは早速レッツクッキング!!

生ハムサラダのダッチベイビーのレシピ

カテゴリ
ダッチベイビー
準備時間
5分
調理時間
20分
合計時間
25分

完成_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

ダッチベイビーのアレンジです。
アボカドと生ハムのサラダっぽいダッチベイビーです。

材料(1人分)

  • 薄力粉
    35g
  • 牛乳
    50cc

  • 1個

  • 一つまみ
  • バター
    適量
  • ベビーリーフ
    適量
  • アボカド
    2分の1個
  • 生ハム
    お好きなだけ
  • 粉チーズ
    適量
  • ブラックペッパー
    少々
  • オリーブオイル
    適量

材料_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

バターは有塩でも無塩でもどちらでもOKです。
ゆり子飯では無塩バターを使っています。

作り方

1. オーブンを予熱する

予熱をする_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

オーブンを220℃に予熱します

2. 生地を作る

生地を混ぜる_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

ボウルに卵・牛乳・塩を入れて泡だて器でよく混ぜます

薄力粉を加える_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

薄力粉をふるい入れ、だまが無くなるようによく混ぜ合わせます

3. スキレットを温める

スキレットを温める_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

スキレットをコンロの火にかけて温めます
バターを入れて溶かし、スキレットの底と側面にバターが回るように伸ばします

4. 生地を焼く

生地を流して焼く_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

バターが溶けたら生地を流し入れ、スキレットを天板に乗せ換えてオーブンに入れます
220℃で約15分焼きます

焼き上がり_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

ふわっふわに膨らんできたら成功です

熱したスキレットはめちゃくちゃ熱いのでやけどに気を付けてください!
オーブンで焼いている途中に気になるとは思いますが絶対に扉を開けないでください!しぼみます!

5. トッピング用の具材の準備

トッピングの下準備_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

アボカドをスライスします
スモークサーモンを縦半分に切ります

この時アボカドにレモン汁を少々振りかけておくと変色防止になります。

6. 盛り付けをする

盛り付け_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

ダッチベイビーの粗熱がとれたら薄切りにしたアボカド、スモークサーモン、ベビーリーフを乗せます

盛り付け2_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

お好みでマヨネーズやドレッシングをかけたら完成です

生ハムサラダのダッチベイビーが完成

完成_生ハムサラダのダッチベイビー_2020-05-19

食べた感想

粉チーズをたっぷりと乗せていただきます。

ダッチベイビーの生地自体の味はそんなに無いので乗せている具材の味がメインになってきます。
今回のダッチベイビーは生ハムにベビーリーフにアボカド。
さらには粉チーズがたっぷりと乗っていて見た目には豪華気な感じのするダッチベイビーです。

その見た目とは反対に生ハムと粉チーズのほのかな塩気のシンプルなお味です。
でも、このシンプルさがかえって素材の良さを引き立ててくれるような気がします。

そして、仕上げに振りかけたブラックペッパーが時々ピリッといいアクセントになって味を引き締めてくれます。
ボリュームあるダッチベイビーなので食事系のダッチベイビーです。

今回は適当に生ハムを散らしただけなんですが、横半分に切って長くした生ハムをくるくる巻いたらバラの花っぽくなるので飾りに使うと美味し可愛いです。

休日のちょっと豪華なモーニングやブランチ、ランチのメニューとして楽しめます。
混ぜて焼いて盛り付けるだけなので見た目の割には手軽にできます。

作ってみての感想

今回、ちょっとしたミスをしちゃっています。
アボカドの変色防止にレモン汁を少々振りかけておくといいのですが、忘れちゃったのでちょっと黒く変色しているものもあります。

少々くらいならそんなに気になるほどの酸味でもないし、ダッチベイビーにトッピングする具材も生ハムやベビーリーフなのでレモンの風味とも相性のいい素材だと思います。

後、ダッチベイビーは焼きたて熱々が美味しいのですが、これはあまり熱々すぎるとベビーリーフに火が通ってしにゃってなっちゃいます。
冷たく冷めすぎない程度に粗熱を取ってからベビーリーフを乗せるのがおすすめです。

ベビーリーフがしにゃってなると見た目も元気なさそうでおいしそうに見えないし、肝心の味も落ちちゃいます。
やっぱり葉物野菜はシャキッと元気そうなのが一番ですね。

粗熱が取れるくらいの多少冷めたくらいではフワフワモチモチ食感は無くなりませんでした。
ので、安心して粗熱を取ってから元気なベビーリーフで美味しく食べて下さい。

また、今回はドレッシング等は使わずに粉チーズとブラックペッパー、オリーブオイルでいただきました。
これはこれぢシンプルで素材の味が楽しめたので良かったのですが、旦那はんはちょっと味に物足りなさを感じたみたいです。

サラダ系のダッチベイビーなので、その際はマヨネーズやドレッシングなどお好みでかけてお召し上がりただけたらと思います。

アボカドが入っているのでコブサラダ用のドレッシングとかシーザーサラダ用のドレッシングが良いかなって思います。
さっぱりしたのがお好きな方は粉チーズの量を少なめにしてレモンなどの柑橘系のドレッシングとかでも美味しそうです。
王道のマヨネーズも良いかもです。
旦那はんはマヨかけて食べていました。

その時のお家にあるお好みのドレッシングなどでいろいろ試して楽しんでみてください。

ダッチベイビーって何?

ダッチベイビーというのは、オーブンで焼き上げたドイツ風のパンケーキのことです。

生地は端っこはサクサク、側面はふわふわとしていて、シュークリームの皮に近い感じかな。
底の部分はモチモチとしたクレープ生地のような食感が楽しい、1度で3つの新食感が楽しめる不思議なパンケーキです。

詳しくはダッチベイビーの作り方を初めての方向けに解説の記事に書いているのでそちらをご覧ください。よくある失敗と対策なども併せて書いています。

ダッチベイビーのバリエーション

シンプルな味付けのパンケーキだからこそフルーツや生クリーム、アイスなどを乗せたスイーツ系ダッチ―ベイビーやベビーリーフや温玉、ハムなどを乗せた食事系のサラダダッチベイビーなどバリエーション豊かなダッチベイビーが作れます。

これからいろいろ作っていく予定です。
作ったものはまた追記していきます。