このページを印刷

基本のダッチベイビーのレシピ

20200519_a_レシピ_ダッチベイビー_基本のダッチベイビー

こんばんは、ゆり子です。
この記事では「基本のダッチベイビー」のレシピについて掲載してます。

ドイツ生まれアメリカ育ちのパンケーキ。
それが「ダッチベイビー」です。

シュークリームの生地のようなフワフワでクシュっとしたような食感とモチモチとしたクレープ生地のような食感を併せ持つ新食感です。
ベーキングパウダーを使わずにふわふわに膨らむ不思議なパンケーキ。

今回はベーシックでシンプルな基本形としてデコレーションとかも無しのバターだけで頂く基本のダッチベイビーを作っていこうと思います。

使う材料は牛乳、卵、薄力粉、そしてちょっとの塩だけ。
後はトッピング用にバターを準備。
たったこれだけです。

それでは早速レッツクッキング!!

基本のダッチベイビーのレシピ

カテゴリ
ダッチベイビー
準備時間
5分
調理時間
20分
合計時間
25分

完成_基本のダッチベイビー_2020-05-19

バターで食べる基本のプレーンタイプ
バター以外のデコレーション無しのシンプルなダッチベイビーです。

材料(1人分)

  • 薄力粉
    35g
  • 牛乳
    50cc

  • 1個

  • 一つまみ
  • バター
    適量
  • トッピング用バター
    適量

材料_基本のダッチベイビー_2020-05-19

バターは有塩でも無塩でもOKです。
我が家ではスキレットに敷くバターは無塩でトッピング用バターは無塩でしています。

作り方

1. オーブンを予熱する

予熱をする_基本のダッチベイビー_2020-05-19

オーブンを220℃に予熱します

2. 生地を作る

生地を混ぜる_基本のダッチベイビー_2020-05-19

ボウルに卵・牛乳・塩を入れて泡だて器でよく混ぜます

薄力粉を混ぜる_基本のダッチベイビー_2020-05-19

薄力粉をふるい入れ、だまが無くなるようによく混ぜ合わせます

3. スキレットを温める

スキレットにバターを溶かす_基本のダッチベイビー_2020-05-19

スキレットをコンロの火にかけて温めます
バターを入れて溶かし、スキレットの前面にバターが回るように伸ばします

4. 生地を焼く

オーブンに入れる_基本のダッチベイビー_2020-05-19

バターが溶けたら生地を流し入れ、スキレットを天板に乗せ換えてオーブンに入れます
220℃で約15分焼きます
ふわっふわに膨らんできたら成功です

熱したスキレットはめちゃくちゃ熱いのでやけどに気を付けてください!
オーブンで焼いている途中に気になるとは思いますが絶対に扉を開けないでください!しぼみます!

5. 盛り付けをする

焼き上がり_基本のダッチベイビー_2020-05-19

ダッチベイビーが熱々のうちにバターを乗せたら完成です

基本のダッチベイビーが完成

完成_基本のダッチベイビー_2020-05-19

食べた感想

焼きたては全体が膨らんでいてパンケーキって感じがするのですが徐々に中心部分だけが落ち着いてきてダッチ―ベイビーらしい形になってきます。
熱々のうちにバターを乗せていただきます。

淵の部分はカリフワっとしています。
底のところはちょっともっちりとした食感。
シュークリームの皮の部分によく似ているように気がします。

ダッチベイビー自体の味はそんなになく素朴な小麦と卵の味って感じです。
余計な味付けがない分バターの塩気だけでも美味しいです。
シンプルだけど飽きが来ない味って思います。
朝ご飯とかでパンの代わりに食べたい味です。

ちなみにネットで見ると本場のアメリカだと、このバターを塗った上から粉糖を振りかけてレモンを絞って食べるのがメジャーな食べ方のようです。
今回はちょっと用意できていなかったのでまた次回するときはその食べ方でも食べてみたいと思います。

旦那はんはホットケーキをヘルシーにした感じなん?軽いから良いわ~と言いながらパクパク食べてくれていました。
特にヘルシーにした感じというわけではありませんが、ホットケーキほどお砂糖が入っていないのと粉の量も多分ダッチベイビーの方が少なめにはなっています。
ただ、焼くときにバターを使っているので特別ヘルシーかと言ったらそうでもないと思いますが・・・

ふわっと軽い食感なのでパンケーキやホットケーキはちょっと重いなってときにはもってこいだと思います。

作ってみての感想

作り方はとっても簡単でした。
ボウルに入れて泡だて器でぐるぐるかき混ぜていくだけです。
オーブンを予熱している間に余裕で生地が作れちゃうくらい手軽で簡単なものです。

スキレットを温めたりオーブンに入れるのは熱いので大人の方にしてほしいのですが、混ぜるだけなら幼稚園や小学生のお子さんにお手伝いしてもらえそうです。
親子で楽しくクッキングっていうのも食育にもつながるのでいいなと思いました。

ホットケーキのようにフライパンにかじりついてひっくり返すタイミングを~とにらめっこしなくていいのもダッチベイビーの利点です。

混ぜて流し込んだら後はオーブンにお任せです。
15分くらい放り込んでたらいいのでその間に使った道具の洗い物や片付け、別のちょっとした家事も終わらせれるので効率のいいパンケーキです。

トッピングは特にしていないシンプルなプレーンタイプの今回のダッチベイビー。
シンプルな味付けなだけにいろんな食材と掛け合わせても美味しいんじゃないかと思います。

サラダを乗っけて食事系のダッチベイビーにしても合うし、果物とかアイスとか生クリームとかを乗っけてスイーツ系のダッチベイビーにしてもおいしいはずです。

これからどんどんいろんなアレンジダッチベイビーを作っていきたいと思います。

ダッチベイビーって何?

ダッチベイビーというのは、オーブンで焼き上げたドイツ風のパンケーキのことです。

生地は端っこはサクサク、側面はふわふわとしていて、シュークリームの皮に近い感じかな。
底の部分はモチモチとしたクレープ生地のような食感が楽しい、1度で3つの新食感が楽しめる不思議なパンケーキです。

詳しくはダッチベイビーの作り方を初めての方向けに解説の記事に書いているのでそちらをご覧ください。よくある失敗と対策なども併せて書いています。

ダッチベイビーのバリエーション

シンプルな味付けのパンケーキだからこそフルーツや生クリーム、アイスなどを乗せたスイーツ系ダッチ―ベイビーやベビーリーフや温玉、ハムなどを乗せた食事系のサラダダッチベイビーなどバリエーション豊かなダッチベイビーが作れます。

これからいろいろ作っていく予定です。
作ったものはまた追記していきます。