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ダルゴナココアのレシピ

レシピ_スイーツ_ダルゴナココア

こんばんは、ゆり子です。
この記事では「ダルゴナココア」のレシピについて掲載してます。

韓国グルメの一つで人気のダルゴナコーヒー。
そのダルゴナのアレンジのレシピです。

基本のダルゴナコーヒーの詳しい作り方はこちらから。

今回はダルゴナの泡をココアで作るダルゴナココアを作ります。
ココアはコーヒーと違ってそのままだと泡立ちにくいので生クリームを使って泡を作りたいと思います。

それでは早速レッツクッキング!!

ダルゴナココアのレシピ

カテゴリ
ドリンク
準備時間
5分
調理時間
5分
合計時間
10分

ダルゴナコーヒーのココアアレンジのレシピです。

材料(1人分)

  • ココアパウダー
    大さじ1
  • 砂糖
    大さじ1
  • 生クリーム
    大さじ5
  • 牛乳
    適量

材料_ダルゴナココア_2020-05-06

作り方

1. ココアクリーム液を作る

生クリームを温める_ダルゴナココア_2020-05-06

生クリームの内大さじ2を電子レンジ600wで10~20秒加熱して温めます

ココアと砂糖を混ぜ合わせる_ダルゴナココア_2020-05-06

ココアパウダーと砂糖を混ぜ合わせます

温めた生クリームを加える_ダルゴナココア_2020-05-06

温めた生クリームを加えてだまがなくなるまでしっかりと混ぜ合わせます

しっかり混ぜる_ダルゴナココア_2020-05-06

しっかり混ざったら冷蔵庫で冷まします

2. ココアクリームを泡立てる

残りの生クリームを加えて泡立てる_ダルゴナココア_2020-05-06

冷たくなるまで冷ましたら残りの生クリームを加えて泡だて器やハンドミキサーでしっかりとあわだてます

泡立てたココアクリーム_ダルゴナココア_2020-05-06

▲の写真くらい軽く角が立つくらいしっかり立てた方が後で泡が崩れにくいです

3. グラスに牛乳を注ぐ

牛乳と氷をグラスに入れる_ダルゴナココア_2020-05-06

グラスに氷を入れて牛乳を注ぎます
大体グラスの7分目くらいまで注ぐのがおすすめです。

4. ココアクリームを乗せる

泡を乗せる_ダルゴナココア_2020-05-06

ゴムベラやスプーンを使って牛乳の上に乗せます
そーっと乗せないと牛乳とダルゴナが混ざってきれいな2層にならないこともあります

ダルゴナココアが完成

完成2_ダルゴナココア_2020-05-06

白い牛乳にブラウンのツートンカラーが映えますね。
ココアの甘い香りもします。

それでは早速いただきます!

ココアホイップをすすりながら流れてきた牛乳も一緒に飲んでいきます。
濃くて甘いココアの味がまず来ます。
そこに冷たいミルク。
お口の中で冷たくて甘くておいしいミルクココアが出来上がりです。

味だけで言ったら飲み慣れたミルクココアに近いのですが、ふわふわホイップのココアクリームに冷たい牛乳なのでなんだか新食感です。
飲んだことない口当たりのココアで新鮮で美味しい。

生クリームを使っているのでクリーミーさが際立ちます。
コーヒーよりもクリーミーで優しいお味です。

口どけなめらかで万人受けする味です
コーヒー苦手な方やお子さんでも楽しめる飲み物だと思います。

作ってみての感想

しっかり泡立てるためにはめっちゃ泡立てる必要があります。
手動の泡だて器でもできるけど結構大変です。
電動のハンドミキサーがあると楽ちんで手早くできました。

今回はココア、砂糖、生クリームを1:1:5の割合でクリームを作っています。
よりココアの風味が強いのが良い方はココアの割合を増やしてみてください。
ココアの風味強めでちょっぴりビターなダルゴナココアになると思います。

甘いのが良い方は砂糖の量を増やすなどしてみるといいかもしれません。
その辺はお好みのバランスで調整してください。

作った日が割と暖かい日で室温も上がっていた為、なかなかクリームの泡立ちが悪く少し時間がかかってしまいました。
これからどんどん暑い日が続くとこういった事も起きそうです。

そんな時は一回り大きめのボウルに氷や保冷剤を入れてクリームのボウルの底を冷やしながら泡立てるといい感じでできます。
この日もそうすることでしっかりと泡立ちました。

また、混ぜ合わせるものの温度が高いと生クリームは泡立たないので、ココアと砂糖と温めた生クリームを混ぜ合わせたものをしっかりと冷ましておく必要があるので注意です。

飲み方

ネットでいろいろ調べてみたんですが、特に飲み方に決まりはなさそうでした。

ダルゴナコーヒー同様にそのままココアのクリームをすすりながら牛乳と飲んでもいいし、スプーンやストローで混ぜ混ぜしながら飲んでもいいです。
あたくしは、最初はそのまま泡のクリーミーさを楽しみながら啜り、その後スプーンで混ぜ混ぜしていただきました。

仕上げにココアパウダーを振りかけると風味が増していいかもしれませんね。
飲み方、楽しみ方はいろいろありそうですね。

ダルゴナって何?

ダルゴナコーヒーや抹茶、ココアといろんなダルゴナドリンクがありますが、この「ダルゴナ」は韓国語表記は달고나となっているそうです。
カタカナで書くとタルゴナと書かれているサイトも目にします。

日本のカルメ焼きのような韓国の砂糖菓子をダルゴナ(タルゴナ)と呼びます。

カルメ焼きの甘くてほろ苦くてふんわりした感じが最初に出てきた基本のダルゴナコーヒーの泡の部分に似ていることから名付けられたみたいです。

ダルゴナのアレンジ

ダルゴナコーヒーのほか、ダルゴナ抹茶やダルゴナココアなどいろいろ作ってみました。詳しくはリンク先をご覧ください。

使った道具

ほとんど準備物のいらない簡単なドリンクですが、最低限これは使うよ!っていうものとか、あったら便利だよっていうものをご紹介します。

ハンドミキサー

ダルゴナのホイップに使います。
もちろん手動の泡立て器でもいいのですが、結構力もいるし長時間泡立てないといけないようなので大変です。

ハンドミキサーだったらすぐにできるのでかなりお手軽です。

わざわざハンドミキサーだすのがめんどくさいって時はハンドブレンダーの先を泡だて器モードに付け替えて泡立てることもできます。
こちらもかなりお手軽です。

ボウル

料理やお菓子作りによく使うごく一般的なボウルです。
抹茶パウダーや砂糖、生クリームを入れて混ぜる際に使うのでこれは必須アイテムです。

泡立てるものも少ないのでサイズは小さめ~中くらいサイズの物がいいかなって思います。

ゴムベラ

泡立てた後ボウルに飛び散った泡をきれいに集めたり、牛乳の上に乗せたりするときに使います。
スプーンがあれば、まぁ何とかなるのでなくても大丈夫かな。
あると仕上がりが綺麗になるアイテムってとこです。

計量スプーン

ダルゴナの泡を作るのに抹茶パウダーや砂糖、生クリームをきちんと計る必要があります。
きっちりはかれて失敗なく確かな量が作れるのでこちらもほぼ必須アイテムです。