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ダルゴナコーヒーのレシピ

レシピ_ダルゴナコーヒー

こんばんは、ゆり子です。
この記事では「ダルゴナコーヒー」のレシピについて掲載してます。

SNSで何かと話題の韓国グルメ。
その中でも最近特に人気で家庭でもできるドリンクがあるらしい!?

そう、それが「ダルゴナコーヒー」です!

元々韓国ではやっていたドリンクで、人気アイドルのTWICEメンバーのミナが配信動画内で作っていた事で日本でも人気に火が付いたもののようです。

作り方も結構簡単にできるみたいで、インスタントコーヒー、砂糖、水をボウルに入れてふわふわになるまで混ぜたら牛乳に乗っけて出来上がりとのこと。
材料もどこの家庭にもあるものばっかりだし、混ぜるだけなら簡単そうですね。

見た目も白い牛乳とブラウンの泡のコントラストに泡のふわふわもこもこした感じがとってもキュート!
ちょっとおしゃれにおうちカフェ気分でコーヒーブレイクするにはもってこいな奴ですね。

それでは早速レッツクッキング!!

ダルゴナコーヒーって何?

最近SNSで話題の「ダルゴナコーヒー」。
牛乳の上にコーヒーの泡が乗った飲み物です。

韓国グルメの一つで人気アイドルのTWICEメンバーのミナが配信動画内で作っていた事で日本でも人気に火が付いたもののようです。
白い牛乳とブラウンの泡のコントラストがおしゃれだし、泡のふわふわもこもこした感じがかわいいですね。

作り方はインスタントコーヒー、砂糖、水を1:1:1の割合でボウルに入れてふわふわになるまで混ぜたら牛乳に乗っけて出来上がりっている簡単なものです。
どの家庭にもあるようなもので手軽に作れそうです。

ダルゴナコーヒーの意味

ダルゴナコーヒーの「ダルゴナ」は韓国語表記は달고나となっているそうです。
カタカナで書くとタルゴナと書かれているサイトを目にします。
グーグル翻訳で発音を聞くと「ハイゴナァ」と聞こえてしまうのは、あたくしが韓国語に耳なじみがないからでしょうか…

まぁ、それは置いといて。
このダルゴナ(タルゴナ)は韓国の砂糖菓子のことのようです。
砂糖を火にかけて溶けたら重曹を入れて混ぜていい感じにふんわりさせて平らにして型抜きをして作るお菓子だそうです。

日本のカルメ焼きに似てますね。
韓国カルメ焼きって紹介されているサイトもたくさん見かけました。

カルメ焼きの甘くてほろ苦くてふんわりした感じがダルゴナコーヒーの泡の部分に似ているから名付けられたんじゃないかなって思います。
まぁ、詳細はわからないですけどねー。

ダルゴナコーヒーのレシピ

カテゴリ
飲み物
調理時間
10分

スプーン_ダルゴナコーヒー_2020-04-17

SNSを中心に人気のダルゴナコーヒー!
お家にある材料で手軽で簡単に作れちゃうレシピです。

材料_ダルゴナコーヒー_2020-04-17

材料(2人分)

  • インスタントコーヒー
    大さじ2
  • 砂糖
    大さじ2

  • 大さじ2
  • 牛乳
    適量

  • 適量

インスタントコーヒーは粒の小さいものの方がおすすめです。

作り方

1. ダルゴナの泡を作る

コーヒー粉と砂糖_ダルゴナコーヒー_2020-04-17

ボウルにインスタントコーヒー、砂糖、水を入れます

よく混ぜる_ダルゴナコーヒー_2020-04-17

泡だて器やハンドミキサーを使ってしっかりと泡立てます

混ざった_ダルゴナコーヒー_2020-04-17

▲の写真くらい軽く角が立つくらいしっかり立てた方が後で泡が崩れにくいです

2. グラスに牛乳を注ぐ

牛乳を入れる_ダルゴナコーヒー_2020-04-17

グラスに氷を入れて牛乳を注ぎます
大体グラスの7分目くらいまで注ぐのがおすすめです。

3. ダルゴナの泡を乗せる

のせる_ダルゴナコーヒー_2020-04-17

ゴムベラやスプーンを使って牛乳の上に乗せます
そーっと乗せないと牛乳とダルゴナが混ざってきれいな2層にならないこともあります

ダルゴナコーヒーが完成

完成_ダルゴナコーヒー_2020-04-17

白い牛乳にブラウンのダルゴナの泡のコントラストが美しいですね。
コーヒーのいい香りもします。

それでは早速いただきます!

ダルゴナの泡をすすりながら流れてきた牛乳も一緒に飲んでいきます。
最初はダルゴナの濃ゆいコーヒーの味が来ます。

お砂糖も入っているから苦いっていうよりかはほろ苦いって感じかな。
プリンの上にかかっているカラメルをさらにビターにした感じっていえばわかりやすいかな?
甘くもありほろ苦くもありなんだかちょっぴり大人なビターなお味です。

そこへ牛乳が流れてきてほろ苦さを中和してくれます。
コーヒーの風味がしっかりと泡になって残っているので牛乳と混ざっても主張がしっかりしてます。
リッチなカフェオレを飲んでるような気分です。

甘さもそんなに感じないので甘いの苦手な人にもおすすめです。

おしゃれなコーヒーでおうちカフェタイムを楽しむにはもってこいだと思います。

作ってみての感想

しっかり泡立てるためにはめっちゃ泡立てる必要があります。
手動の泡だて器でもできるけど結構大変です。
電動のハンドミキサーがあると楽ちんで手早くできました。

インスタントコーヒーはたぶんどんな銘柄のものでも行けるんじゃないかなって思いました。
ただ、泡立てながらコーヒーの塊を溶かさないといけないので、粒の小さいほうが溶けやすいので泡立ちもよく味のムラもなくなるかと思います。

とりあえず作ってみた感じ、一人分だったら大匙1ずつでいい感じの量でした。
コーヒーたっぷりの方がいいなって人は牛乳の量を減らしてダルゴナの泡の量を増やしたらいいんじゃないかな。
その辺はお好みのバランスで調整してください。

飲み方

ネットでいろいろ調べてみたんですが、特に飲み方に決まりはなさそうでした

そのまま泡をすすりながら牛乳と飲んでもいいし、スプーンやストローで混ぜ混ぜしながら飲んでもいいです。
あたくしは、最初はそのまま泡のクリーミーさを楽しみながら啜り、その後スプーンで混ぜ混ぜしていただきました。

インスタなどのSNSではクッキーなどの焼き菓子を添えて、ダルゴナの泡をつけて食べたり、砕いたクッキーをダルゴナの泡に振りかけてトッピングしたりして楽しんでいる方も見かけました。
飲み方、楽しみ方はいろいろありそうですね。

アレンジdeダルゴナ

コーヒーが苦手って方やお子さんにはコーヒーを使わないアレンジダルゴナはいかがでしょうか。デコレーションすることでさらに可愛くなって写真映えもすること間違いなしっ!だと思います。

ダルゴナコーヒーのほか、ダルゴナ抹茶やダルゴナココアなどいろいろ作ってみました。
詳しくはリンク先をご覧ください。

ダルゴナ抹茶

コーヒーが苦手な方におすすめのアレンジダルゴナです。

ダルゴナコーヒーのインスタントコーヒーの部分を抹茶パウダーに変えて作ります。
ただ、これだとダルゴナコーヒーの様にはふわふわに泡立たないので、水を生クリームに変えて泡立ててます。

抹茶の香りがプンプンの濃厚クリーミーな抹茶のダルゴナクリームが乗っています。

ダルゴナココア

ダルゴナコーヒーのインスタントコーヒーの部分をココアパウダーに変えて作ります。
ココアはコーヒーと違ってそのままだと泡立ちにくいので生クリームを使って泡を作ります。
生クリームを使っているのでクリーミーさが際立ちます。

仕上げにココアパウダーを振っても良さそうですね。

ココアなので小さなお子さんとかにはこちらの方がおすすめです。

タルゴナコーヒープリン

タルゴナコーヒーのレシピで作った泡をミルクプリンに乗せるだけのアレンジレシピです。
ミルクプリンは自分で作ってもいいし、市販のものを買ってきてもOK!
紙パックとかに入っているのを溶かしてグラスに注いで固め直すタイプのものだと、お好きなグラスで作れるしお手軽なのでいいかもしれません。

下がプリンでしっかり固まってくれるので泡を乗せているうちに混ざっちゃったとか牛乳の城が濁っちゃったっていう失敗も少なそうです。

まだ試していないので、試したら追記します

使った道具

ほとんど準備物のいらない簡単なダルゴナコーヒーですが、最低限これは使うよ!っていうものとかあったら便利だよっていうものをご紹介します。

ハンドミキサー

ダルゴナの泡立てに使います。
もちろん手動の泡立て器でもいいのですが、結構力もいるし長時間泡立てないといけないようなので大変です。

ハンドミキサーだったら3分くらいブイーンってやったらすぐにできちゃいました。
かなりお手軽です。

わざわざハンドミキサーだすのがめんどくさいって時はハンドブレンダーの先を泡だて器モードに付け替えてジャーって泡立ててます。
こちらも3~4分でふわふわに仕上がりました。

まぁ、無くても良いけどあるとかなり便利で楽になるアイテムです。
これは用意しておくことオススメです!

ボウル

料理やお菓子作りによく使うごく一般的なボウルです。
コーナーや砂糖、水を入れて混ぜる際に使うのでこれは必須アイテムです。

泡立てるものも少ないのでサイズは小さめがいいかなって思います。

ゴムベラ

泡立てた後ボウルに飛び散った泡をきれいに集めたり、牛乳の上に乗せたりするときに使います。
スプーンがあれば、まぁ何とかなるのでなくても大丈夫かな。
あると仕上がりが綺麗になるアイテムってとこです。

計量スプーン

ダルゴナの泡を作るには材料を1:1:1に揃える必要があります。
無理に計量スプーンでなくても比率さえ合っていればそれなりにはできると思うけど、きっちりはかれて失敗なく確かな量が作れるのでこちらもほぼ必須アイテムです。