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カルディで購入した「もへじ シークヮーサー鍋つゆ」を作ってみました

パッケージ表裏_もへじのシークヮーサー鍋つゆ_2019-12-19

こんばんは、ゆり子です。
この記事ではカルディで購入した「もへじ シークヮーサー鍋つゆ」について掲載してます。

今回の鍋はカルディで購入した「もへじ シークヮーサー鍋つゆ」を使ってお鍋にしたいと思います。

ここ数年、塩レモン鍋など柑橘を使ったあっさり系のお鍋が流行っていますね。
カルディでも数年前からもへじの塩レモン鍋つゆが人気のようでメディアにも取り上げられているのを見かけます。
カルディの塩レモン鍋つゆでお鍋をした時の記事はこちらから。

この鍋つゆのシリーズに新しい柑橘鍋のつゆが出たので早速購入してみました。
それがこちら!「もへじ シークヮーサー鍋つゆ」です。

それでは早速レッツクッキング!

カルディで購入した「もへじ シークヮーサー鍋つゆ」でシークヮーサー鍋のレシピ

カテゴリ
調理時間
20分

完成_もへじのシークヮーサー鍋つゆ_2019-12-19

パッケージ裏の作り方を参考に材料をそろえて作ってみました。
一部パッケージ裏とは違う手順のところがあります。

材料(2~3人前)

  • 鶏肉(鍋用肩肉)
    200g
  • 豚肉
    300g
  • 豆腐
    2分の1丁
  • 白菜
    4分の1個
  • 水菜
    2分の1袋
  • 長ネギ
    1本
  • ニンジン
    2分の1本
  • えのき
    2分の1袋
  • しいたけ
    2~3個
  • えび
    4~5尾

作り方

1. 具材を適当な大きさに切る

材料を切る_もへじのシークヮーサー鍋つゆ_2019-12-19

白菜や水菜はざく切り
長ネギは斜めに切る
にんじんは皮をむいてピーラーで薄くスライス
エノキは石づきを取ってバラバラにほぐす
しいたけはじくを取って切れ目を入れる
豆腐は6等分に切る
えびは背ワタを取り除く
鶏肉は適当な大きさに切る

2. 鍋つゆを鍋に入れて沸騰させる

スープを煮立たせる_もへじのシークヮーサー鍋つゆ_2019-12-19

鍋つゆのパウチをよく振って鍋に注ぎ、火にかけて沸騰させる

3. 鍋に具材を入れて煮込む

具材を鍋に入れる_もへじのシークヮーサー鍋つゆ_2019-12-19

具材を入れて火にかける
沸騰したら灰汁を取り、中火で煮込む

4. 具材に火が通ったら完成

完成_もへじのシークヮーサー鍋つゆ_2019-12-19

お肉や野菜にしっかりと火が通ったら完成!

味の感想

今回の鍋はカルディで購入した「もへじ シークヮーサー鍋つゆ」を使いました。

カルディではレジ前の目立つ棚のところが鍋つゆコーナーになっていていろんな種類の鍋つゆが販売されていました。

鍋つゆについて

パッケージ表_もへじのシークヮーサー鍋つゆ_2019-12-19

今回使用した「もへじ シークヮーサー鍋つゆ」は真っ白な背景にリアルな感じのシークヮーサーの絵が描かれたパッケージの鍋つゆです。
パッケージ中央には「シークヮーサー鍋つゆ」の筆文字っぽい書体の文字がドドーン。
金の縁取りがシンプルながらも上品でリッチな感じのパッケージです。

パッケージ裏_もへじのシークヮーサー鍋つゆ_2019-12-19

パッケージには調理例や味の特徴が書かれており、以下のように説明されていました。

シークヮーサー果汁の程よい酸味と、昆布と鰹の旨味を効かせた鍋つゆです。

シークヮーサーの鍋って食べたことがなくどんな感じなんだろうと気になったので思わず手に取ってみました。
同じシリーズで塩レモン鍋が美味しかったこともあり期待値も高く購入してみました。

こちらはストレートタイプの鍋つゆで、具材と一緒に鍋で煮込むだけのものです。
1袋が大体2~3人前で600g入っています。

よ~く振って袋を開けると中には透明感のあるきれいなスープ。
シークヮーサーの香りがガツンときます。
シークヮーサーの香り強めなので好みが分かれそうな気がします。
あたくしは結構好きな感じだったのですが、旦那はんはもうちょっと控えめな香りの方が好きなようでした。

シークヮーサーで柑橘系なので以前食べた同じシリーズの塩レモン鍋のような洋風のチキンベースかと思いきやお出汁の風味が奥の方でほのかに主張する和風ベースでした。

使った具材

今回使った具材以下の種類のものです。

材料を切る_もへじのシークヮーサー鍋つゆ_2019-12-19

  • 鶏肉(鍋用肩肉)
  • 豚肉
  • 豆腐
  • 白菜
  • 水菜
  • 長ネギ
  • ニンジン
  • えのき
  • しいたけ
  • えび

鍋つゆのパッケージ裏の調理例を参考に揃えてみました。

鶏肉

前回同じシリーズの塩レモン鍋をした時に鶏肉を入れたらおいしかったこともあり、鶏肉は外せないなって感じで用意しました。

使っている部位は肩肉で、胸肉と手羽元の間のところのお肉です。
モモ肉や胸肉に比べるとあまり見かけない部位なんですけど、クセがなくあっさりとしたした感じで、それでいてパサつきなどもなく柔らかくて美味しいので鍋の時はよく使っている部位のお肉です。

程よい酸味や出汁の旨味が鶏肉と合っていて美味しかったです。

豚肉

お出汁がほんのり香る和風ベースなので豚肉とも合いました。

シークヮーサーのさっぱりとした香りが意外と豚肉と会うことにびっくり!
でもよく考えたらシークヮーサーって沖縄の果物やし、沖縄料理って豚肉をよく使うから全然不思議な組み合わせじゃないんですね。
むしろ納得の美味しい組み合わせです。

魚介

結構シークヮーサーの香りが強いので、魚介の香りとけんかしないか心配だったので、今回は調理例のおすすめ書かれているエビだけ入れることにしました。

海老が入ると見た目にも豪華な感じで華やかになりますね。

気になるお味の方ですが、酸味のあるあっさりスープが海老にも合っていました。
ただ、香りはシークヮーサーが勝っており、海老の香りを楽しみたいっていう方にはちょっとシークヮーサー強めかなって感じがしました。

野菜

野菜も調理例を参考に揃えています。
白菜、ネギ、水菜、ニンジン、エノキ、しいたけを使用しました。
どの野菜もスープが良くしみててうまうまです。

酸味が良い感じに効いているのでさっぱりしていてたくさん食べられるお鍋でした。

こんな具材でも

今回は試さなかったのですが、食べているときにこんな具材も会うんじゃないかな、あったらいいなと思ったものを紹介します。
あくまで想像で合いそうだなと思ったもので、試したわけではないのであしからず。

お肉

まずお肉ですが、今回お肉はパッケージの裏の調理例を参考に鶏肉と豚肉を使用しました。

他にもパッケージによると牛肉も合うみたいです。
鍋つゆで牛肉と合うっていうのは結構珍しいですね。
牛しゃぶ用とかすき焼き用のお肉を使うのでしょうか。

ちょっと想像ができないのでおススメとは言いきれませんが気にはなるので次回する機会があれば試してみたいと思います。

また、今回はあっさりめの鶏肩肉を使って淡白な味わいになったのですが、シークヮーサー強めなのでちょっと脂身の多いモモ肉の方が鶏肉らしさや鶏の旨味が出やすくいのかなって思いました。

魚介

今回はシークヮーサーの香りとの相性が全く読めずエビのみだったのですが、和風ベースなのでタラなどの白身魚でもいけるんじゃないかなって思います。

淡白な白身魚だったらそれほど主張しないのでシークヮーサーの香りとも喧嘩することはなく、マッチしてくれるのではないでしょうか。

野菜

さっぱりとした柑橘と和風のスープなので、どんな野菜でも合うんじゃないかなて思います。
ただ、香りの強い野菜はシークヮーサーの香りと喧嘩しそうなので春菊などはどうなんかなぁって感じです。

個人的にはキャベツとか良さそうだなって思います。
他にももやしとか入れてもいいかもしれません。
あと、キノコはしめじもよさそうです。

また今度するときに試してみたいと思います。

鍋のしめ

しめのうどん_もへじのシークヮーサー鍋つゆ_2019-12-19

鍋の最後のお楽しみと言えばしめのうどんや雑炊!
我が家では鍋をした時はうどん県人らしくうどんでしめることが多いです。

パッケージ裏には特におすすめのしめ食材は載っていなかったのですが、シークヮーサーの柑橘の香りがしっかりしているのでご飯系よりは麺類でしめた方がいいかなって思いラーメンかうどんにすることにしました。

また、和風ベースなこともあり今回はラーメンではなくうどんにしました。

さっぱりしていて食べやすいです。
出汁の風味もほのかにしているのでうどんで正解だったかなって思います。