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雫が食べた鍋焼きうどんを再現!耳をすませばのジブリ飯!

2018-03-24 雫の鍋焼きうどん

こんばんは、ゆり子です。
今日は耳をすませばより、聖司のお爺さんの鍋焼きうどんを作りました。

今日のジブリ飯は旦那はんからのリクエスト!
うちの旦那はん、ジブリの中で1番好きなのが耳をすませばなんですよね~!
なんか見ていてキュンってくるあの甘酸っぱい感じが良いそうです(;´∀`)

あたくしは逆にああいうピュアなラブシーンはなんか恥ずかしくなってしまって、ラストシーンはまともに見れなかったりするんですよね~(;^ω^)
でも、コンクリートロードは好きで今でも何となく歌詞覚えてます!笑

そんな旦那はんが大好きなジブリアニメ「耳をすませば」に登場する鍋焼きうどんを作りたいと思います!
まだ朝晩冷え込むし鍋焼きうどんであったまるのもいいよね~( *´艸`)

よし、そうと決まればレシピ考えるぞー!

レシピの考察

毎度おなじみ画像検索~!
暖炉の前でお爺さんと一緒に熱々の鍋焼きうどん食べてるあのシーンですね!!

とりあえず、うどんは絶対入れるとして・・・
他の具材は、卵でしょ?星形の赤いのはニンジンだよね?
なんか白っぽい2つの楕円形のやつはかまぼこかな?

そして緑の野菜はなんだ?
春菊?小松菜?ほうれん草?う~ん、何かしらの葉物野菜だとは思うのですが・・・
ちょっとわかりません💧

多分冷蔵庫にあった野菜とかあり合わせで作ったのだろうから、何かと使い勝手の良いほうれん草か小松菜かなって思います!
今回は、ほうれん草が安かったのでほうれん草で作ってみることにします!!

お肉系は見た感じなさそうなので今回は省きます!

そして1番の難関!!
うどんのだし!!

物語の舞台は東京の多摩市!!
ってことはだしは関東風の濃いめのお出汁って事よね?

生まれも育ちもうどん県民のあたくし・・・
基本的にかけうどんのだしはイリコや鰹節、昆布からとった関西風の色の薄い、でもだしの香りが生きている!そんなお出汁なんです。

関東風にするにはそこに濃い口しょうゆとかで作ったかえしとか入れるんかな?
それってぶっかけの温いやつ?
う~ん、わからん!
ごめんなさい、関西風のお出汁になれているため関東風のお出汁の味の想像ができない💦
正直お手上げ状態です(>_<)

なので、うどんのだしは市販されているお好みのやつってことで(;´∀`)苦笑
きっと地域によってもやし、人によってだしの好みが違うから~
好きなうどんのだし使っちゃってくださいってことでやりたいと思います!

こんなんで大丈夫なんだろうか・・・💧
まぁ。なんとかなるよね!

それでは早速レッツクッキング!!

耳をすませば 雫が食べた鍋焼きうどんのレシピ

カテゴリ
鍋焼きうどん
調理時間
15分

2018-03-24 雫の鍋焼きうどん

耳をすませばに出てくるお爺さんの鍋焼きうどんを再現します!
温かな暖炉の前で食べる熱々の鍋焼きうどんはなんとも美味しそうですよね!
まだまだ朝晩は肌寒いこの季節!
熱々の鍋焼きうどんで心も体もポッカポカですよ~( *´艸`)

材料(2人分)

  • うどん玉
    2玉
  • お好みのうどんだし
    800cc
  • ニンジン
    4分の1本
  • ほうれん草
    1株
  • かまぼこ
    4切れ

  • 2個

1人前の小さめの土鍋を二つ用意し、それぞれ半量ずつ入れていくようになります!

作り方

1. 下準備

ニンジンは1cmくらいの輪切りにして抜型などで星の形に抜いたら電子レンジ500wで1分チンして火を通しておく
ほうれん草はさっと茹でて、水に開けて色止めをしたらしっかりと水気を絞り5cmくらいの長さに切りそろえる
かまぼこは4切れ切る

2018-03-24 雫の鍋焼きうどん

2. だしを温める

土鍋にうどんだしをそれぞれ400ccずつ入れ沸騰直前まで温める

2018-03-24 雫の鍋焼きうどん

沸騰させるとだしの香りが飛んでしまうので、沸騰直前でストップです!!

3. 具材を入れて煮込む

だしの温まった土鍋に、うどん・人参・ほうれん草・かまぼこを入れる

2018-03-24 雫の鍋焼きうどん

最後に卵を1個ずつ落として蓋をして煮込んだら完成!

2018-03-24 雫の鍋焼きうどん

吹きこぼれないように火加減に注意してくださいね!

アニメと同じようにお盆に乗せて、とんすいとレンゲも用意してそれっぽくセッティングしたら完成!

2018-03-24 雫の鍋焼きうどん

物語の背景は?

主人公「月島雫」は本が大好きな中学3年生!
雫はバイオリン職人を目指す同級生の天沢聖司と知り合います。
最初は嫌なやつと思っていた雫でしたが、バイオリン職人を目指しひたむきに頑張っている聖司の生き方に強く心を動かされ、だんだんと惹かれていくの(⋈◍>◡<◍)。✧♡

聖司が2か月のバイオリン職人を目指すため、自分を試す修行に出ると知った雫は自分も自分にできる何かを試したい!と思い物語を書くことにしたんです。

物語の題材に選んだのは聖司のお爺さんが経営しているアンティーク家具やからくり時計の修理販売をしているお店「地球屋」にあるバロンと言う猫の置物。
目の部分が宝石になっていて、光の加減でキラキラといろんな色に輝くんです✨

で、この猫のバロン!実はお爺さんのとっても思い出深い猫の置物なんですけど、これ以上話すとネタバレが過ぎちゃうので、その辺はアニメを見ていただくってことで( *´艸`)笑

で、今回作った鍋焼きうどんが登場するのは、かけた物語を1番最初の読者にしてほしいというお爺さんとの約束を守るため書き上げてすぐに持ってきた雫!
すぐに読んでほしいという雫の願いを聞き入れてその場でお爺さんは読み始め、その間聖司がバイオリンを作っていた下の工房で雫は待たせてもらうの!

で、読み終わったお爺さんが感想を言い、寒い工房で冷え切った雫のために熱々の鍋焼きうどんを作ってくれるっていうシーンです!
説明が長くなってしまいすみません💦

温かな暖炉の前で食べる熱々の鍋焼きうどんはなんとも美味しそうですよね!
我が家に暖炉は無いけれど、熱々の鍋焼きうどんで心も体もポッカポカです( *´艸`)

先日、旦那はんがジブリに出てくる食べ物をまとめた本を買ってきて、これ見ていろんなジブリ飯を食べさせろとの指令が下りました(;^ω^)
どこまで再現できるかわかりませんが、頑張っていろんなジブリ飯を作りたいと思います!

今まで作った料理のレシピは料理レシピタグからどうぞ~