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フードプロセッサーで簡単時短!エビカツのレシピ!

2018-02-26-エビカツ

こんばんは、ゆり子です。
今日はエビカツを作りました。

今日はスーパーに行ったらむきエビがお買い得だったのでエビ料理に決定!!
何作ろうかな~といろいろ迷ったのですが、エビカツを作ることに!!

モスバーガーとかマクドナルドに行ってバーガーを頼むときはたいていエビカツな我が家!
サクサクの衣とフワフワプリップリのエビがおいしいよね~!

でも作るってなると、ちょっとめんどい・・・
エビの身を叩いて~、はんぺんすりつぶして~、薄力粉まぶして~、卵にくぐらせて~パン粉つけて~って(・∀・)ウン!!めんどくさい!!

なので、ずぼらなあたくしはフードプロセッサーでガ―っとやって、衣も毎度おなじみの練り粉を使ってちょこっと簡単にパン粉つけてちゃちゃっと揚げちゃいます!

それでは早速レッツクッキング!!

エビカツのレシピ

カテゴリ
エビカツ
調理時間
30分

2018-02-26-エビカツ

フードプロセッサーや練り粉を使って簡単時短でエビカツを作ります!
はんぺんでかさまししてるのでボリューム満点!!
サクサクの衣とフワフワプリップリのエビがおいしいですよ~!

材料(2人分)

  • むきエビ
    170g

  • 小さじ2
  • はんぺん
    120g
  • 片栗粉
    大さじ2

  • 少々
  • コショウ
    少々
  • てんぷら粉
    大さじ3

  • 大さじ3~
  • パン粉
    適量

作り方

1. エビの下ごしらえ

むきえびは背ワタを除き、立て塩(分量外)・真水の順に洗い、水気を除く

2018-02-26-エビカツ

酒をもみ込み下味をつけておく

2018-02-26-エビカツ

2. タネを作る

フードプロセッサーの中にはんぺんを適当な大きさちぎって入れる

2018-02-26-エビカツ

下処理をしたむきエビと塩・コショウ・片栗粉を加え、フードプロセッサーのスイッチを入れて回す
※この時回し過ぎるとエビの食感が無くなるので注意!

2018-02-26-エビカツ

3. タネを成型する

混ざったタネを2等分にまとめる

2018-02-26-エビカツ

4. 衣をつけて揚げる

ボウルにてんぷら粉を入れ水を加えてよく溶き混ぜ練り粉を作る

2018-02-26-エビカツ

タネに練り粉をつけてパン粉をまぶす
パン粉をまぶしたら5分ほど置いて衣をなじませる

2018-02-26-エビカツ

170度の油でからりと揚げたら完成!

2018-02-26-エビカツ

今回の得技!!

作る工程の多い料理って作る気起きないし、レシピ見るだけでめんどくさそうってなって作るんやめたりしません?
あたくしも割とそのタイプで、よっぽど作りたい、食べたいものじゃないと気持ちが萎えてしまうんよね~
なので、ゆり子飯ではなるべく簡単で単純で少ない工程でできるお料理をと思ってます!!
たまに本格的なスイーツのレシピも載せたりしてますが・・・💧

あとは、持ってると便利なキッチン家電やグッズをうまく使うことが簡単時短の近道だと勝手に思ってます!笑
と言っても特殊な道具とかじゃなくて、電子レンジやフードプロセッサーと言った多くの家庭にある物を使っています。

今回のレシピにもちょこっと簡単時短の得技が隠れています!!
今回のレシピの得技ポイントをご紹介します!

フードプロセッサー

エビカツを作るのでめんどくさい工程と言ったらエビの身を叩いて~、はんぺんすりつぶして~、しっかり揉み合わせて~って工程かなって思います!
手も汚れるし、何よりめんどくさい!!

この工程を一気に済ませるための便利なものがフードプロセッサー°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
下処理したむきエビと適当な大きなにちぎったはんぺん、つなぎの片栗粉や味付けの塩、コショウなどを入れて回すだけ!
※この時回し過ぎるとエビの食感が無くなるので注意!

エビは良い感じの大きさにちぎれてるし、はんぺんもつぶれてるし、回してるからいい感じに混ざってるしね!!
もし、フードプロセッサーをお持ちでなければミキサーでも代用は可能だと思います!

ちなみに我が家で使っている物は▼のと同じものです。
ハンドブレンダーの付属品としてプロセッサーがついています。

ブレンダーとホイッパーとフードプロセッサーがセットになっていて先っちょを取り換えるだけで使い分けできるお利口さん!
1つで3度おいしい感じです(´艸`*)笑

今回のような使い方だけでなく、みじん切りとかめんどくさくてフードプロセッサーに放り込んでブイーンってしたら一瞬やし、ブレンダーはマッシュ作ったり、スープの撹拌がめっちゃ楽です!

練り粉

昔はあたくしも揚げ物をするときは薄力粉つけて、卵つけてってしてたんですけど、ここ数年はてんぷら粉を溶いた練り粉を使って洗い物を1個、手間を1個減らしました!!
ちょっとしたことなんやけど、こういう積み重ねが時短になるはず!!笑

なので我が家で揚げ物とかする時は、基本的に練り粉を使用!!
練り粉の層が具材の水分を吸ってコーティングしてくれるので具材の旨味を閉じ込めてくれるだけでなく、衣がべちゃべちゃになりにくかったり、水分が油に入りにくいので、油もはねもほとんどしないの!!
昨年のさぬきうまいもんレシピコンテストで優勝したレシピも練り粉を使ってますよ~(*^▽^*)

この練り粉なんですが、基本的には水とてんぷら粉の比率は1:1です。
ですが、てんぷら粉のメーカーやその時の湿度とかで水の量は若干変わってきます。
なのでレシピでは大さじ3~と記載させていただきました。

ちなみに我が家で使っているてんぷら粉はこちらです

ちょうど良い練り粉の硬さの見極めは、少しとろみがある程度!!
水が少なすぎてダマダマだと衣の食感が悪くなってしまうばかりか、見た目もいびつに衣がついて不細工な揚げ物になってしまいます。
逆に、水が多くてシャバシャバだと衣がくっつかないので揚げ物になりませんね;つД`)

だいたい1:1で溶き混ぜてみて、数滴ずつ水を加えるなどして調整してみることをお勧めしています!!

まだまだ時短技や道具を完璧に使いこなせているとは言い難いあたくしですが、これから使い続けていく中でいろんな時短・簡単得技を見つけてご紹介していけたらなって思っています!

今まで作った料理のレシピは料理レシピタグからどうぞ~