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大庄屋の「讃岐うどん ゆう玄」を買ってきて食べました / 讃岐うどんの通販

こんにちは、ゆり子です。
今回は琴平町の大庄屋の「讃岐うどんゆう玄」を購入して食べてみました。

「10分うどん」で有名な大庄屋のお土産うどんで、以前から気になっていた商品です。

近くのスーパーやショッピングセンターのお土産物コーナーでも見かけることが多く、モンドセレクション金賞受賞とのことです。

そこで実際に購入したので作っていきたいと思います。

それではレッツクッキング!

通販について

通信販売は、公式サイトのほかAmazonや楽天市場、Yahooショッピングでも購入することができます。

下記は 2019年4月29日に調査したものです。
変わっているかもしれませんのでリンク先をご確認ください。

公式サイト

うどんの館 大庄屋ONLINE SHOP

公式サイトから購入するにはこちらです。

amazon.co.jp

こちらの販売者は「徳島県物産館」になっています。

大庄屋の取り扱いはないようで、「徳島県物産館」はお土産物やさん?なのかな?こちらからの販売になっています。

楽天市場

楽天市場で検索

楽天市場でも取り扱いがありました。こちらもamazon.co.jpと同じく、大庄屋からの取り扱いではなく「徳島県物産館」からの販売となっています。

Yahooショッピング

Yahoo!ショッピングで検索

Yahooショッピングでも取り扱いがありました。こちらもamazon.co.jpと同じく、大庄屋からの取り扱いはないようです。「徳島県物産館」のほかいくつかの店舗から販売となっています。

注文商品が届きました

今回は「讃岐うどん ゆう玄 2人前」を購入してみました。

半生うどん 200グラム(2玉分)が1つと濃縮つゆがセットになったものです。
お店風にいうと「うどん大が1つ」かな。

パッケージ_ゆう玄_大庄屋

▲の写真は、amazon.co.jpを通して徳島県物産館からの購入したものです。

【左上】
クロネコ便で届きました。

【右上】
送り主の徳島県物産館は徳島県板野郡松茂町にあるのですね。

【左下】
段ボール箱を開けるとこのようになっています。

【右下】
段ボール箱から出して並べてみました。
左からお礼のメッセージ、徳島県物産館のパンフレット、そして今回注文した「ゆう玄」です。

外箱表_ゆう玄_大庄屋

▲箱の表面です。

鋭い方は気が付かれると思いますが、クロネコに入っていたパッケージと微妙に違います。
実は、amazon.co.jpで頼んで届いたのは先月なのですが忙しくて撮影ができないまま賞味期限を迎えそうだったので普通に食べてしまいました。
で今回は近所で販売しているところに行って同じものを買ってきたという流れです。

外箱裏_ゆう玄_大庄屋

▲箱の裏面には作り方が載っています。

イラストが入っていたり、要点も抑えられているので分かりやすいと思います。

セット内容_ゆう玄_大庄屋

▲箱から内容物を取り出してみました。

中には、半生麺 200g が1つ、讃岐うどんのつゆ  20ml が2つ入っていました。

半生麺1袋が200gでだいたい2玉分くらいです。

出汁は濃縮タイプで食べたいメニューに合わせて水やお湯で薄めて使うようになっていました。

1玉あたりのお値段

気になるお値段はamazon.co.jpで 432円でした。(2019年3月時点)
amazon.co.jp、楽天市場、Yahooショッピングの場合はここに送料900円が加わるので、送料込みだと1,332円になってきます。
※公式サイトの送料は864円です。

半生うどん 200グラムが1袋とつゆが2つのセットになっています。

半生うどんは茹で上げるとだいたい2倍になります。
200gの半生うどんなので、400g相当です。

茹で麺にしてだいたい200グラムを1玉で考えますと、400グラムで2玉分になります。

2玉分ということで、1,332円 ÷ 2玉

1玉あたり 666円(送料込)です。

ちなみに、2箱購入すると、432円 × 2個 + 送料900円で、1,764円なので、
1,764円 ÷  ( 2玉 × 2個 ) として
1玉あたり 441円(送料込)です。

3箱購入すると、432円 × 3個 + 送料900円で、2,196円なので、
2,196円 ÷  ( 2玉 × 3個 ) として
1玉あたり 366円(送料込)です。

送料は変わらないので、2箱、3箱とまとめて購入するほどお得になってきます。
ただし賞味期限があるので買いすぎ注意です。

※今回の商品にはつゆも含まれますが、商品の値段を玉数で割ったものを「1玉あたりのお値段」とします。
※2019年4月時点での計算です。

賞味期限

賞味期限は、常温保存で製造日から60日間となっています。

公式サイトから購入の場合は分からないのですが、amazon.co.jpや楽天市場など通信販売サイトの場合、在庫状況の関係なのか短めの「約20日」で設定されています。

あたくしがamazon.co.jpで購入したときは、商品到着日から40日後の日付が賞味期限になっていました。

釜揚げうどんを大庄屋ゆう玄の半生麺でのレシピ

カテゴリ
うどん
準備時間
5分
調理時間
10分
合計時間
15分

釜揚げうどん_ゆう玄_大庄屋

茹で上げた麺をそのまま出汁につけて食べる釜揚げうどん

パッケージの裏面に調理方法が記されています。

「釜揚げうどん」「かけうどん」「ざるうどん」の3種類あります。

今回は「釜揚げうどん」の手順に沿って調理していきたいと思います。

材料(2人分)

  • 半生麺(200g)
    1袋
  • つゆ
    1袋
  • 茹でるための水
    4リットル
  • つゆを薄める水
    適量
  • ねぎ
    お好みで
  • しょうが
    お好みで

作り方

1. 大きな鍋に湯をわかす

鍋に湯を沸かす_ゆう玄_大庄屋

お水は、半生麺100gに対して2リットル以上です。
1袋に200g入っているので、4リットル以上のお湯を沸かします。

お湯は多ければ多いほどおいしくなります。

2. 半生麺を鍋に投入

乾燥剤_ゆう玄_大庄屋

乾燥剤が入っていますので、鍋に入れないよう先に取り出しておきます。

麺を入れる_ゆう玄_大庄屋

お湯が沸いてきたら、半生麺を袋から出し、軽くほぐしながら鍋に入れます。

3. 麺が浮き上がってきたら10~12分ゆがく

投入直後_ゆう玄_大庄屋

麺を投入直後は沈んでいます。

10分ゆがく_ゆう玄_大庄屋

しばらくすると浮き上がってきますので、ここからタイマースタートです。

箱の説明には「10分 ~ 12分」と書かれていますので、まずは10分やってみて、1本すくって食べてみて茹で時間を調整すると良いと思います。

4. 蓋をしてずらす

蓋を7分目_ゆう玄_大庄屋

こちらのように、7分目くらいを目安に蓋をします。
蓋によってしっくりくる位置があると思います。

完全に蓋をしたり開きが狭すぎてしまうと、吹きこぼれるので注意です。茹で上がるまで目を離さないように注意しましょう。

5. つゆと薬味の準備

茹で上がるのを待っている間に出汁と薬味の準備をします。

つゆ_ゆう玄_大庄屋

つゆの袋に希釈方法が書かれてますので、そちらに従って水で薄めます。

つけつゆ_ゆう玄_大庄屋

つゆのほか、ネギやショウガなど好みで薬味を用意します。

6. 丼にうどんを入れる

釜揚げ_ゆう玄_大庄屋

茹で上がったら、うどんを1本取って茹で加減を確認すると良いです。

パッケージの説明では 10 ~ 12分ゆでることになっていますので、ある程度好みで調整します。

釜揚げのゆで汁_ゆう玄_大庄屋

うどんを入れたら、茹で汁をどんぶりに入れます。

うどんが浸かるくらいたっぷりと入れると良いです。

釜揚げうどん完成

釜揚げうどん_ゆう玄_大庄屋

▲うどんの量は1袋200gの約半分を盛っています。

うどんの太さはちょい細めの麺です。
モチモチとした食感の麺でした。

釜揚げ独特のぬめりもしっかりあってのど越しの良い感じです。
噛むと小麦の風味も感じられます。

醤油の香りと鰹節の風味の効いたつけ出汁はちょっと甘めの味付けです。
モチモチの麺に出汁が絡んで美味しいです。

水で締める

釜揚げうどんでは、茹でた麺の半分だけを取り出しました。

残った半分はそのまま茹で続けます。
パッケージの裏面の説明では、「かまあげうどん 10~12分」「かけうどん 12~13分」とあります。

ので、釜揚げうどんの分を取り出して、ちょっとしたところで、かけうどん向けにちょうど良い茹で加減になっています。

こちらを水で絞めて、かけうどんを作っていきたいと思います。

水で締めてうどん玉にする

水で締める_ゆう玄_大庄屋

▲湯がいたうどんを大きめのボウルに移し、水をかけ流しながらよくもみ洗いします。

大鍋からざるに移すときは、ボウルの中にざるを入れ、テボを使って、大鍋からざるにうどんを移すやり方がオススメです。

大鍋に残ったゆで汁はあとでうどんを温めるときに使うので、捨ててしまわないように注意です。

しっかりとうどんをもみ洗いして、表面からぬめりが取れてきたら頃合いです。

締めた麺_ゆう玄_大庄屋

▲うどんの量は1袋200gの約半分です。

うどん屋さんだとここでせいろの上に並べていくのですが、自宅だしスグに食べるし、ということで空いた丼とかザルなど適当な場所に水を切っておきます。

かけうどん

出汁の準備

かけ出汁_ゆう玄_大庄屋

▲付属のつゆを温めます。

つゆの袋にかけうどん向けの希釈方法があります。
(説明のところの写真を撮り忘れました)

あつあつが良かったので、鍋につゆを入れて、説明に書かれている量の水を入れて、沸騰する直前まで温めます。

うどんを温める

テボで温める_ゆう玄_大庄屋

▲出汁の準備ができたら、水で絞めたうどんをテボにとり、沸かしたお湯に入れて適度に温めます。

温まったうどんを丼に移し、かけ出汁を入れたら完成です。

薬味を添えて完成

▲写真は1袋2人前200gを茹でた半分の量です。
(写真のピントが合ってなくてすみません)

一度水で洗ったのでぬめりが取れてツルっとした麺肌でスルスルすすれました。
締めてから温め直したので、釜揚げに比べるとプリンとした弾力が楽しめます。

出汁は熱々が良かったので小鍋で温めてます。
ちょっと煮詰まったのかな?思ったより濃いめの色のかけ出汁ですが、味はそんなに濃くはなく、鰹節の香りのいいお出汁でした。

作ってみての全体の感想

大庄屋のお土産うどん「ゆう玄」を調理してみました。

今回使用した商品には半生麺2人前とつゆが2袋入っています。

つゆは希釈する倍率を変えることでかけ出汁にもつけ出汁にもできます。

なので、今回のように1玉はかけうどんに、1玉は釜揚げにして2つの味を楽しむこともできるし、お手軽に2玉とも釜揚げにしても良いと思います。

大庄屋 ゆう玄の通信販売はこちらをご覧ください

お家うどんならでは

自分の好きなときに好きなように気軽に味わうことができるのがお家うどんの良いところです。

お湯を沸かして茹でるだけ。釜揚げうどんだとそれだけで本格的な讃岐うどんが味わえます。

ちょっと手間をかけて水で締めると調理のバリエーションは広がります。
ねぎ、しょうが、わさび、だし醤油は基本として、チューブの梅肉、鰹節、味ぽん、胡麻ドレッシング、スーパーの総菜コーナーで買ってきた天ぷらやコロッケなどなど。

釜揚げのたらいうどん

釜揚げうどんは写真用にどんぶりに入れてみましたが、旦那はんが夜食に一人でゆがくときは茹でた大鍋のまんまテレビの前に持ってきて、出汁猪口片手に大鍋からダイレクトに入れてすすっています。

家族分をゆでて大鍋を囲んでも良いと思います。

電気ケトルや電気ポットの活用

大鍋に沸かすお湯が大量になるので、電気ケトルと電気ポットで予め沸かしておいて、それを大鍋に入れていく方法をとっています。

ガス代と電気代どっちが多くなるか微妙なところですが・・・。

大鍋に水を入れて沸かし始めるとその場から離れられなくなります。
電気ケトルや電気ポットだと水をいれて放っておいても安全安心です。そうやってある程度お湯を作っておいて大鍋に移し換えることで沸くまでのあいだちょっとした用事ができます。

たっぷりのお湯

うどんを湯がくときはたっぷりのお湯が必要になります。
説明書きに書かれているより多めのお湯で茹でるのがあたくし流です。

我が家にある一番大きな鍋でだいたい4~5リットル以上入る鍋を使っています。
麺を入れると一時的にお湯の温度が下がるので、しっかりと沸騰させてゴボゴボ沸くくらいになってから麺を投入します。