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山越うどんの「(新)生うどん」を取り寄せた感想と調理方法など / 讃岐うどんの通販

うどんセットの内容_山越うどん

こんにちは、ゆり子です。
今回は綾川町の山越うどんの通販からお取り寄せしてみました。

山越うどんはかま玉発祥のお店とも言われており、県内外からたくさんのお客さんが訪れる有名うどん店です。

連休などには大行列ができています。
お店の入り口からずらーっとお店に沿って人が並んでいる光景もしばしば見かけます。

お店に訪問したときの記事は▼をご覧ください。

山越うどんに行ってきました / 綾川町

お店に行ったときお土産うどんを販売していたのは見かけていたのですが、ネット通販もしていないかなーって思って調べてみたら、ありました!

そこで実際に取り寄せてみましたので作っていきたいと思います。

それではレッツクッキング!

通販について

通信販売は、公式サイトのほかAmazonでも取り扱っているようです。

下記は 2019年3月21日に調査したものです。
変わっているかもしれませんのでリンク先をご確認ください。

公式サイト

山越うどん 公式サイトの通信販売

このページからPC向け、スマホ向けで入口が分かれています。

amazon

販売者のページを見る

販売者が「山越うどん」の扱っている商品一覧

販売者のページをみると「山越うどん」になっています。
お店から直接販売されているみたいです。

楽天市場

楽天市場で検索

探してみたのですが、取り扱いはないようでした。

Yahooショッピング

Yahoo!ショッピングで検索

探してみたのですが、取り扱いはないようでした。

注文商品が届きました

今回は「(新)生うどん」を購入してみました。

生うどん 200グラム(2玉分)が2つと濃縮出汁がセットになったものです。
お店風にいうと「うどん大が2つ」ですね。

あたくしと旦那はんの2人分としてちょうど良いサイズです。
物足りない場合は、おにぎりとかを握ったら良いと思います。

【左上】
「山越うどん」の箱で届きました。

【右上】
箱を開けるとクッション材でしっかり保護されています。

【左下】
段ボール箱の中から取り出したのがこちらです。
うどんにはプチプチが巻かれていて大切に扱われています。

【右下】
プチプチを外して、付属していた袋に入れてみました。
お土産なんかで配るときはこうやって配ると良さそうですね。

【上の段 左右】
三つ折りのパンフレットの表裏です。

【下の段 左右】
うどんが入っている箱の表裏です。

うどんセットの内容_山越うどん

中には、生うどんが2セット、濃縮出汁が1本、濃縮出汁の割り方の説明が入っていました。

説明には、釜玉うどんのほかに釜揚げうどんやかけうどんの作り方も入っていました。

この生うどん1袋が200gでだいたい2玉くらいです。
それが2袋なので4玉分ってところかな。

出汁は濃縮タイプで食べたいメニューの出汁に合わせて水やお湯で薄めて使うようになっていました。

1玉あたりのお値段

気になるお値段はamazon.co.jpで 700円でした。(2019年3月時点)

生うどん 200グラムが2袋と濃縮出汁がセットになっています。

玉の大きさはお店によっても変わってくるのですが、茹で麺にして大体200グラムくらいが1玉です。生麺はゆでると2倍になるのが一般的なので生麺で200グラムだと茹で上げると400グラムで2玉分になります。

2玉分が2袋で4玉分ということで、700円 ÷ 4玉

1玉あたり 175円です。

ちなみにお店で食べると、かまたま 小(1玉)が300円です。

※今回の商品にはだし醤油も含まれますが、商品の値段を玉数で割ったものを「1玉あたりのお値段」とします。

釜玉うどんを山越うどんの半生麺でのレシピ

カテゴリ
うどん
準備時間
5分
調理時間
15分
合計時間
20分

釜玉うどん_山越うどん

山越うどんといえば釜玉うどん

山越うどんと言えば!ということで、かまたまうどんにしてみました。

材料(1人分)

  • 半生麺(200g)
    1袋
  • だし醤油
    適量

  • 適量
  • 生たまご
    1個
  • ネギ
    お好みで
  • しょうが
    お好みで
  • 天かす
    お好みで

個人的には、うどん2玉につき、生たまご1つがちょうど良いと思います。

1玉だとたまごに熱を通すのに弱い気がしますがそのあたりは好みで良いと思います。

作り方

1. 大きな鍋に湯をわかす

お湯を沸かします_山越うどん

お水は、半生麺100gに対して1リットル以上です。
1袋に200g入っているので、2リットル以上のお湯を沸かします。

お湯は多ければ多いほどおいしくなります。

2. 生麺を鍋に投入

生麺を鍋に投入_山越うどん

お湯が沸いてきたら、半生麺を袋から出し、軽くほぐしながら鍋に入れます。

袋の中には乾燥材が入っていましたので、一緒に入れてしまわないようにご注意ください。

3. 軽く箸でかきまぜる

投入しました_山越うどん

箸で軽くほぐします。

強くバシャバシャってせずに、そーっと麺に力が加わらないようにします。

この時の火加減は強火です。

4. 麺が浮き上がってきたら中火にして14~17分ゆがく

14分ゆがきます_山越うどん

再沸騰して麺が浮き上がってきたら中火にします。

ここからタイマースタートです。
麺の袋には「14~17分程ゆでる」と書かれていますので、まずは14分やってから1本食べてみて茹で時間を調整していけば良いと思います。

5. 出汁と薬味と丼の準備

茹でている間に準備_山越うどん

茹で上がるのを待っている間に出汁と薬味と丼の準備をします。

【左上】
釜玉用の出汁は付属のだし醤油を4倍の水で薄めて作ります。

【右上】
お好みで天かす、しょうが、ネギなどを用意します。

【左下】
丼にお湯を入れて温めておきます。

【右下】
うどんが茹で上がるタイミングに合わせて、丼のお湯を捨て、生卵を割り入れて、黄身を割って軽く混ぜておきます。

※鍋が吹きこぼれないように鍋から目を離さないようにしてください。

6. 丼にうどんを入れる

味見_山越うどん

茹で上がったら、うどんを1本取って茹で加減を確認すると良いです。

説明書には14 ~ 17分ゆでることになっていますので、ある程度好みで調整することになります。

器に入れる_山越うどん

茹で上がったら丼を手にとり、そのままうどんを丼に入れていきます

※お湯は入れずに麺だけを入れて、軽く卵に絡めます。

釜玉うどん完成

釜玉うどん_山越うどん

▲うどんの量は1袋200gの約半分を盛っています。

熱々の麺が冷めないうちに、たまごに絡めていただきます。
茹で上がりあつあつの麺の熱でたまごが良い感じに固まっています。

ポイントとしては、できるだけ大きな鍋を使ってたっぷりのお湯でゆで上げることです。

それでは、ひとくち!

うん、おいしい!

だし醤油は作り方に書いてある通りにだいたい4倍で薄めて回しかけてみました。
個人的にはもうちょっと濃いめのだし醤油の方が好みかなって感じだったのでちょっと原液を足しました。

この辺りの濃さは作るときに好みで微調整したらいい感じですね。

釜揚げメニュー

釜玉うどん以外にもいろいろ作ってみました。

「釜揚げ」とはうどんを湯がいている鍋からそのまま丼に移して食べることを言います。

釜玉うどん

釜玉うどん2_山越うどん

▲うどんの量は1袋200gの約半分を盛っています。

こちらの釜玉うどんはかつお節バージョンです

うどんに絡んだ鰹節が口の中で噛むほどに良い出汁をだしてきて、しょうゆは少なめで味わえます。

だし醤油の濃さは気持ち濃いめに4倍で薄めたものです。
鰹節の風味が入るので濃いめにしなくても良かったかも。

フワフワの釜玉に鰹節とだし醤油で玉子かけご飯とか猫まんま風でおいしかったです。

釜揚げうどん

釜揚げうどん_山越うどん

▲うどんの量は1袋200gの約半分を盛っています。

茹で上がった麺を鍋から丼に直接移します。
丼に入れるお湯は、うどんをゆがいたお湯です。

つけ出汁は付属のだし醤油の原液を4倍のお湯で薄めました。

薬味を入れていただきます。

やっぱりおいしい!
茹で加減もお店にはかないませんがいい感じのふわふわの釜揚げ麺にできました。

釜揚げしょうゆうどん

釜揚げしょうゆうどん_山越うどん

▲うどんの量は1袋200gの約半分を盛っています。

お次は釜揚げをそのまま普通のしょうゆをかけていただきました。

しょうゆうどんは水で締めた麺で食べるのが一般的だと思いますが、釜揚げにしょうゆで頂くのもおいしいです。

釜揚げ独特の麺のぬめりを味わえるのは釜揚げしょうゆならではって感じです。
ここにネギとしょうがと天かすを乗っけてしょうゆをひと回したら―っと回しかける。

しょうゆは少なめで、うどん本来の味を楽しみます!

水で締めたメニュー

釜揚げではなく水で締めたメニューもつくってみました

水で締めてうどん玉にする

ゆがいたうどんを大きめのボールに移し、水をかけ流しながらよくもみ洗いします。

うどんの表面からぬめりが取れてきたら頃合いです。

締めたうどん_山越うどん

▲うどんの量は1袋200gの約半分を盛っています。

うどん屋さんだとここでせいろの上に並べていくのですが、自宅だしスグに食べるし、ということで空いた丼とか適当な場所に水を切っておきます。

冷やしうどん

冷やしうどん_山越うどん

▲うどんの量は1袋200gの約半分を盛っています。

まずは冷やしうどんにしました。

涼し気な気分で透明な器に盛りつけます。
今回は冷水だけ入れましたが、夏場だと氷も入れたら良いと思います。

出汁は付属のだし醤油の原液を水4倍に薄めました。

それではいただきます。

コシがしっかりと感じられて美味しいです。
ちょっと洗いが足りなくてぬめりが残ってしまったのが残念です。
今度作るときはしっかりとこすり合わせて洗わないとですね。

冷やしぶっかけうどん

冷やしぶっかけうどん_山越うどん

▲うどんの量は1袋200gの約半分を盛っています。

お次は冷やしぶっかけうどんです。

水で締めたうどんを器に盛り、薬味を乗せたらぶっかけ出汁をかけて頂きます!

出汁は付属のだし醤油の原液を4倍で薄めています。

好みで、とろろをのせて「とろろぶっかけうどん」とか、納豆をのせて「納豆ぶっかけうどん」とかアレンジが広がります。

冷かけうどん

冷かけうどん_山越うどん

▲うどんの量は1袋200gの約半分を盛っています。

付属のだし醤油の原液をを8倍の水で薄めると「かけ出汁」になります。

水で締めたうどんを器に盛り、多めの出汁をかけていただきます!

冷えると味が薄く感じることもあり、8倍で薄めたのだとちょっと薄味に感じました。
気持ち濃いめで作った方が好みの味でした。

でも、釜玉やらぶっかけやら濃いめの味付けを食べたあとだったので説明書どおりで良いかもしれません。

かけうどん

【写真 左】
こちらも付属のだし醤油の原液をを8倍のお湯で薄めると「かけ出汁」になります。
熱々にしたかったので鍋に入れて温めました。

【写真 右】
水で締めたうどんをテボに入れます
30秒~1分ほどお湯につけて温めます。
お湯をよく切って器に入れます。

かけうどん_山越うどん

▲うどんの量は1袋200gの約半分を盛っています。

温めておいた出汁をかけて完成です

丼鉢もお湯で温めておいたのであっつあつです。
寒い日には熱々のかけうどんも良いですね。

薬味はショウガとねぎ、そこに天かすを入れました。

甘く炊いたお揚げさんを入れてきつねうどんにしても良いし、かまぼこや竹輪をトッピングしてもいいですね。

スーパーの総菜コーナーとかで天ぷらを買ってきて天ぷらうどんにしても良いと思います。

作ってみての全体の感想

今回は山越うどんのお土産うどんを使って調理してみました。

いつでも自宅でおいしいうどんが食べれて良い!

1玉単位じゃなく、自分の好みの分量で、ちょっとずついろんな食べ方を楽しめるのもお土産うどんの良いところです。

値段も約4玉分とだし醤油が入って700円(2019年3月時点)だったので小4つ食べると考えるとお得かなって思います。

いろいろなメニューを作って食べてみたのですが、たぶん食べる順番を間違えてます(><)
味の濃いかま玉からぶっかけ、かけうどんって感じの味の薄いメニューに行ったので最後のかけうどんが味が薄く感じてしまったのかもしれません。

いろんなメニューを楽しみたいときは味付けの薄いメニューから濃いメニューに行くのが良いですね。

トッピングする具材も家だと色々自由にできて、その時に冷蔵庫にあるものやスーパーのお総菜コーナーでパパっと買ってきたもの等バリエーションは無限大です!

いろんな楽しみ方ができるのも家で食べれるお土産うどんの魅力の一つです。

山越うどんの通信販売はこちらをご覧ください

美味しく作るポイント

お湯の量は半生麺 100グラムに対して 1リットル以上が基本です。

1リットル「以上」ということで、言い方を変えると「最低でも1リットル」ということなんですよね。

たくさんのお湯で茹でるのがあたくし流です。
なので、できるだけ大きな鍋を使って茹でます。

今回は我が家にある一番大きな鍋でだいたい4~5リットル以上は入るであろう鍋にいっぱいお湯を沸かして作りました。

また、麺を入れると一時的にお湯の温度が下がるので、しっかりと沸騰させてゴボゴボ沸くくらいになってから麺を投入してます。

茹で時間は袋に書いてあるものを目安に途中で1本味見していい感じの硬さに茹でてみてください。