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たも屋の「小麦の逸品 和の道」を取り寄せた感想と調理方法など / 讃岐うどんの通販

内容物_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

こんにちは、ゆり子です。
今回は高松市のたも屋の「匠 讃岐うどんたも屋 小麦の逸品和の道」を購入して食べてみました。

高松市を中心に県内4か所、さらには高知県、愛媛県、大阪府、海外にと店舗展開している有名店の「たも屋」。
気になりながらも自宅からはちょっと遠くてお店に入ったことがなかったんです。

でも、お土産うどんがある!ってことで自宅でもお店の味を味わうことができると思いお取り寄せすることにしました。

そこで実際に購入したので作っていきたいと思います。

それではレッツクッキング!

通販について

通信販売は、公式サイトのほかAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでも取り扱っているようです。

下記は 2020年3月22日に調査したものです。
変わっているかもしれませんのでリンク先をご確認ください。

公式サイト

たも屋 公式サイトの通信販売

公式のショッピングサイトから購入される場合はこちらです。

本記事で紹介しているのはこちらの商品です。

amazon

amazon.co.jpでも取り扱いがありました。
「たも屋 うどん」で検索すると他のパッケージもいろいろあるようです。

楽天市場

楽天市場で検索

楽天市場でも取り扱いがありました。
「たも屋 うどん」で検索すると他のパッケージもいろいろあるようです。

Yahooショッピング

Yahoo!ショッピングで検索

Yahoo!ショッピングでも取り扱いがありました。
「たも屋 うどん」で検索すると他のパッケージもいろいろあるようです。

注文商品が届きました

今回は「匠 讃岐うどんたも屋 小麦の逸品和の道」を購入してみました。

パッケージ表裏_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

▲箱の表裏です。

表側はおいしそうなうどんの箸上げ写真です。
つやっつやのおうどんが何ともおいしそうです。
早く茹でて食べたい気持ちが高まります。

裏面は橙色の和紙っぽい柄に小麦の絵と商品名がプリントされたもの。
商品名の「和の道」のように和風なパッケージです。

パッケージ側面_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

▲箱の側面には作り方が載っています。

イラストが入っていたり、作り方のポイントも書かれているので分かりやすいと思います。

また、美味しいお召し上がり方として調理例も載っています。
冷たいのだったらぶっかけうどんやざるうどん。
あったかいのだったらかけうどん、釜揚げうどん、釜玉うどんができるようです。
それぞれにどのつゆを使ったらいいかも書かれているのでとっても親切です。

内容物_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

▲箱から内容物を取り出してみました。

セット内容は次のとおりです。

  • 半生麺 220g が1つ
  • かけつゆ30mlが1つ
  • つけつゆ  20ml が1つ

半生麺1袋が220gでだいたい2玉分くらいです。

つゆ_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

▲出汁は2種類入っています。

かけつゆとつけつゆです。
どちらも希釈タイプでそれぞれ袋に書いてある量の水やお湯で薄めて使うようになっていました。

1玉あたりのお値段

公式の通販サイトで金額を確認してみます。

たも屋の半生うどん「和の道」シリーズ

2020年3月時点では、480円(税込)となっていました。

1パッケージに1袋入っていて、約2玉分入っています。

ということは、480円 ÷ 2玉

1玉あたり 240円です。

ちなみにお店で食べると、かけうどん小は180円です。

※1玉あたりの金額はおおまかな目安をつかむことが目的です。多少の誤差(出汁・つゆ・薬味・送料など)はここで正確に計算しても意味がないと思ってます。

賞味期限

賞味期限は、製造日から90日となっているようです。
(2020年3月公式サイトにて確認)

ただし、公式サイトやamazon.co.jp、楽天市場など通信販売の場合、在庫状況の関係もあるので購入タイミング次第でもう少し短くなる可能性があります。

釜揚げうどんを匠 讃岐うどんたも屋 小麦の逸品和の道の半生麺でのレシピ

カテゴリ
うどん
準備時間
5分
調理時間
10分
合計時間
15分

釜揚げ完成_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

茹で上げた麺をそのまま出汁につけて食べる釜揚げうどん

パッケージの側面に調理方法が記されています。

今回は「釜揚げうどん」の手順に沿って調理していきたいと思います。

材料(2人分)

  • 半生麺(220g)
    1袋
  • つゆ
    1袋
  • 茹でるための水
    4リットル
  • つゆを薄めるお湯
    適量
  • ねぎ
    お好みで
  • しょうが
    お好みで

作り方

1. 大きな鍋に湯をわかす

大きめの鍋にたっぷりとお湯を入れて沸騰させます。

お湯は1袋2人前(220g)に対して3リットル以上です。
今回は約4リットル以上のお湯を沸かしました

お湯は多ければ多いほどおいしくなります。

2. 半生麺を鍋に投入

乾燥剤_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

乾燥剤が入っていますので、鍋に入れないよう先に取り出しておきます。

麺を鍋に入れる_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

お湯が沸いてきたら、半生麺を袋から出し、軽くほぐしながら鍋に入れます。

3. 麺が浮き上がってきたら10~13分ゆがく

麺が沈む_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

麺を投入直後は沈んでいます。

麺が浮き上がったらタイマースタート_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

しばらくするとお湯が沸き立ってきて、麺が浮き上がってきます。
ここからタイマースタートです。

箱の説明には「13分」と書かれていますが、釜揚げの場合は「10分」とも書かれています。
まずは10分やってみて、1本すくって食べてみて茹で時間を調整すると良いと思います。

4. つゆと薬味の準備

茹で上がるのを待っている間に出汁と薬味の準備をします。

つゆはつけつゆの方を使います。
つゆの袋に希釈方法が書かれてますので、そちらに従ってお湯で薄めます。

つゆのほか、ネギやショウガなど好みで薬味を用意します。

5. 丼にうどんを入れる

丼にうどんを入れる_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

茹で上がったら、うどんを1本取って茹で加減を確認すると良いです。

パッケージの説明では 10 ~ 13分ゆでることになっていますので、ある程度好みで調整します。

ゆで汁をどんぶりに入れる_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

うどんを入れたら、茹で汁をどんぶりに入れます。

うどんが浸かるくらいたっぷりと入れると良いです。

釜揚げうどん完成

釜揚げ完成_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

▲うどんの量は1袋220gの約半分を盛っています。

うどんの太さは普通~ちょい細めの麺です。
もっちりとした弾力の中にコシがしっかりと感じられる麺でした。

つけ出汁は最初に何も入れずに食べたときにちょっと濃いめかなって思ったけど、薬味を入れたり、食べるうちに薄まっていくのでちょうどいい感じになりました。
この辺はお好みで濃さを調節したらいいかなって思います。

旦那はんはここに天かすを入れたのが「うまい!」と言っていました。

水で締める

釜揚げうどんでは、茹でた麺の半分だけを取り出しました。

残った半分はそのまま茹で続けます。
パッケージの側面の説明では、「釜揚げ・釜玉うどん 10分」とあり、それ以外は特に記載はないのですが、作り方のところで13分前後茹でるとあります。

なので、釜揚げうどんの分を取り出して、ちょっとしたところで、かけうどん向けにちょうど良い茹で加減になっています。

こちらを水で絞めて、かけうどんを作っていきたいと思います。

水で締めてうどん玉にする

水で洗う_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

▲湯がいたうどんを大きめのボウルに移し、水をかけ流しながらよくもみ洗いします。

大鍋からざるに移すときは、ボウルの中にざるを入れ、テボを使って、大鍋からざるにうどんを移すやり方がオススメです。

大鍋に残ったゆで汁はあとでうどんを温めるときに使うので、捨ててしまわないように注意です。

しっかりとうどんをもみ洗いして、表面からぬめりが取れてきたら頃合いです。

うどん玉_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

▲うどんの量は1袋220gの約半分です。

うどん屋さんだとここでせいろの上に並べていくのですが、自宅だしスグに食べるし、ということで空いた丼とかザルなど適当な場所に水を切っておきます。

かけうどん

出汁の準備

付属のかけつゆをお湯で薄めます。
薄めた写真は撮り忘れました。

つゆの袋に希釈方法があります。
つゆ1袋に対してお湯または水180mlとなっています。

あつあつが良い人は、鍋につゆを入れて、説明に書かれている量の水を入れて、沸騰する直前まで温めたらいいと思います。

うどんを温める

うどんを温める_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

▲出汁の準備ができたら、水で絞めたうどんをテボにとり、沸かしたお湯に入れて適度に温めます。

温まったうどんを丼に移し、かけ出汁を入れたら完成です。

薬味を添えて完成

かけうどん完成_たも屋_お土産うどん_2019-04-28

▲写真は1袋2人前220gを茹でた半分の量です。

ツルっとのど越しが良いだけで無くしっかりとしたコシの存在も感じられる麺です。

一度水で冷たく締めたときに1本だけ味見としてそのまま食べてみたのですが、しっかりとしたコシに噛んだ時の塩気、つるつるの麺肌、小麦の風味もあって「うどん食べてる!」って感じの麺です。

かけ出汁はつけ出汁とは別の袋になっています。
気持ち濃いかな?ってくらいの濃さですが、ここに天かすを入れて食べたら相性が良くて美味しかったです。

作ってみての全体の感想

たも屋のお土産うどん「匠 讃岐うどんたも屋 小麦の逸品和の道」を調理してみました。

今回使用した商品には半生麺2人前とつゆが2袋入っています。

つゆはかけ出汁、つけ出汁それぞれ1袋ずつ入っています。
つけ出汁はぶっかけ出汁にもできます。

なので、今回のように1玉はかけうどんに、1玉は釜揚げにしたり、冷たいままぶっかけうどんやざるうどんにすることもできます。
1箱で2つの味を楽しむこともできるので良いと思います。

たも屋の小麦の逸品 和の道の通信販売はこちらをご覧ください