レトルトの豚丼の具で豚丼うどんのレシピ

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電子レンジでチンするだけのレトルト食材とうどんを合わせたレシピです。
具材と麺を混ぜ合わせていただく「まぜうどん」タイプのメニューです。

冷凍豚丼の具を使えばちょっと面倒な豚肉を柔らかく炊いたり味付けする手間を省けるうえに美味しい。
なので調理は冷凍うどんをチンして、豚丼の具もチンして乗っけるだけ。
調理道具も使わないから洗い物も少なく、疲れて帰って来た時の食事や夜食などにもおすすめです。

今回の豚丼の具は吉野家の冷凍豚丼の具を使用して作っていきます。

冷凍豚丼の具で豚丼うどんのレシピ

カテゴリ
うどん
準備時間
2分
調理時間
8分
合計時間
10分

冷凍うどんをチンして、豚丼の具もチンして乗せるだけの簡単メニューです。
今回の牛丼の具は吉野家の冷凍豚丼の具を使用しています。

材料(1人分)

  • 冷凍うどん
    1玉
  • 吉野家豚丼の具
    1袋
  • きざみネギ
    適量

作り方

1. うどんを温める

袋の指定時間、電子レンジでチンして解凍する

温めたうどんは丼に入れる

2. 豚丼の具を温める

袋の指定時間、電子レンジでチンして解凍する
もしくは湯煎で温めて解凍する

3. 仕上げ

うどんの入った丼に豚丼の具をかける

彩りにきざみネギを散らしたら完成
お好みで卵黄や温玉をトッピングしても美味しいですよ!

作った感想・味の感想

電子レンジでチンするだけでできちゃう簡単うどんメニュー。
冷凍うどんをチンして、豚丼の具もチンして乗っけるだけ。
電子レンジでチンするだけだから、やる気ゼロでも作れるし、火を使わないからお子さんが作る時も安心です。
調理器具も使わないから洗い物も食べる丼と箸ぐらいの物で、夜食などにもおすすめです。

最初は豚丼で肉系うどん?とも思ったのですが、よくよく考えたら讃岐うどん屋さんでも肉うどんのお肉が牛のところもあれば豚のところもあって、それぞれどちらも美味しいので全然ありですね!
実際食べてみて美味しかったのでまた作りたいメニューです。
それに冷凍豚丼の具を使えばちょっと面倒な豚肉を柔らかく炊いたり味付けする手間を省けるので良いですね。

今回の牛丼の具は吉野家の冷凍豚丼の具を使用しています。
大手牛丼チェーンの吉野家なので間違いない美味しさです。
牛丼の具は以前から食べたことがあったのですが、豚丼は初めてだったのでどんなのかなぁと気になっていました。

具の部分を食べた感想としては冷凍とは思えないくらい美味しいです。
吉野家で豚丼を食べたことがほとんどないので比較とかはできないのですが、普通に美味しい豚丼の具です。
味付けも冷凍だから濃いめとかっていうことも無く、お肉は柔らかくて玉ネギもしっかり味が染みていて美味しいです。

お肉の量としては一般的なうどん屋さんの肉うどんや肉ぶっかけのお肉の量とそう変わらないかなって思います。
ボリュームとしては満足できる量が入っていました。

トッピングは今回ネギだけだったのですが、温玉や卵黄など卵系は鉄板で間違いない組み合わせです。
ちょっと辛味が欲しいときは七味をかけても良いかもしれませんね。
きざみのりを散らしてもまた雰囲気が変わって美味しそう。
良かったらお試しください。

使った商品など

今回使用したのは「吉野家 [ 新・セット ] 冷凍 どんぶり 詰め合わせ」に入っている冷凍豚丼の具です。吉野家の豚丼を食べるのは初めてだったのですが、牛丼の具は以前からちょこちょこ食べててリピートしています。
過去には吉野家・松屋・すき家の3社の冷凍牛丼を食べ比べしてみたこともあります。
食べ比べしてみた様子はこちらから。

今回購入した「吉野家 [ 新・セット ] 冷凍 どんぶり 詰め合わせ」は豚丼以外にも牛丼や親子丼など5種類の丼の具がセットになったものです。
いろんなバリエーションが楽しめるのでお得感があります。
冷凍なので日持ちもして冷凍庫にストックしておくと便利な商品です。

他社の豚丼の具でも

今回使用したのは吉野家の丼セットですが、他にもいろんなメーカーから多種多様な丼の具のセットが発売されているので紹介します。

松屋

大手牛丼チェーンの一つ「松屋」の商品です。
牛めし、豚めし、カレー、牛カルビ焼肉、豚生姜焼きの5種類がセットになっています。

カトキチ冷凍うどん

冷凍讃岐うどんと言ったら何といってもカトキチ!
讃岐うどんの本場、香川県で創業された加ト吉。テーブルマークになってもその味は引き継がれ、冷凍と侮れないのど越しの良さとコシのある麺になっています。