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道の駅「霧の森」に行ってきました / 霧の森

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こんばんは、ゆり子です。
この記事では霧の森大福や霧の森について掲載しています。

上品で香りも良く、老若男女問わずファンが多いことで有名な霧の森大福!
お土産やお取り寄せで食べた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

今回は実際に霧の森まで言って購入した霧の森大福についてや大福を販売している道の駅霧の森の中にある菓子工房並びに道の駅霧の森敷地内の施設についてご紹介します。

それではレッツゴ―

道の駅「霧の森」の施設など

霧の森大福

霧の森と言ったら霧の森大福って言うくらい有名で人気の抹茶大福!

お茶どころとして有名な愛媛県四国中央市新宮町でこだわりの栽培方法で作られ、香り豊かで美味しい茶葉の中からさらに厳選されたかぶせ抹茶を使用したこだわりの抹茶大福。

老若男女問わずファンが多くお店の前には行列ができることもあるほどの人気の大福です。

詳しくはこちらから▼

霧の森大福を買ってきました / 霧の森

霧の森菓子工房 新宮本店

霧の森大福を購入するために霧の森菓子工房 新宮本店まで行ってきました。

こちらでは新宮のお茶を使ったスイーツや茶葉、工芸品や雑貨の販売が行われています。

他にも購入できる店舗はあるのですが、この新宮本店が中心的存在で、作り立ての商品が並ぶことから鮮度は抜群だそうです!

詳しくはこちらから▼

霧の森菓子工房 新宮本店に行ってきました / 霧の森

霧の森茶フェ ~ゆるり~

道の駅霧の森の敷地内にあるカフェです。

霧の森大福を販売をしている菓子工房の隣がカフェになっています。

こちらでは霧の森がある新宮のお茶を使ったスイーツや美味しいお茶がいただけます。

詳しくはこちらから▼

霧の森茶フェ~ゆるり~に行ってきました / 霧の森

街道茶店 聴水庵

道の駅霧の森の敷地内にある落ち着いた和風の茶店です。

茶フェとはまた違った趣があり、頂けるお茶やスイーツも茶フェとは違っているので、また別の楽しみが味わえます。

さらに、道の駅霧の森の敷地内で大福をイートインできるのは街道茶店 聴水庵だけなんです!

詳しくはこちらから▼

街道茶店 聴水庵に行ってきました。 / 霧の森

霧の森レストラン

道の駅霧の森ではカフェや茶店だけでなくレストランもあるのでお腹がすいたらこちらでお昼ご飯や夕食も頂けますよ。

木漏れ日が差し込む森の中のレストランで新宮の山の幸やお茶を使ったお料理が楽しめます。

レストラン周辺には馬立川が流れており、席からは清流を見下ろしながらお食事をいただけます。

詳しくはこちらから▼

霧の森レストランに行ってきました / 霧の森

馬立川の清流で水遊び

霧の森をぐるりと囲むように流れる清流 馬立川。
透明感のあるきれいな川の中での水遊びは夏を満喫できるレジャーです。

秋になると色付く木々を眺めながら小川のせせらぎに耳を傾けてまったり過ごすのも。

交湯~館

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こちらは日帰り利用可能な温泉施設です。
川遊びや散策などで汗をかいたり冷え切った体を温めて癒してくれる施設ですね。

1階は温泉と休憩コーナーになっていて温泉のお湯は霧の森温泉の源泉から引いてきたものだそうです。
休憩コーナーではうどんやカレーと言った軽食やビールやおつまみ、アイスなどがあるみたいです。
座敷席でのんびりと温泉の後のひと時をくつろげる感じですね。

2階は研修のフロアとして3つの研修室があるそうです。
学校や企業の研修や講演会に活用されているみたいです。

交湯~館の場所

霧の森への橋を渡って向かって左手にある建物です。

イベント広場の入口の左横に位置します。

交湯~館の営業時間など

  • オープン 通年(月曜定休・祝日の場合は火曜休)
    ※4~8月は霧の森は無休で営業しますが、交湯~館では通年で定休日があります。
  • 営業時間
    1F 温泉と休憩のフロア 10:00~21:00(入館は20:30まで)
    1F 休憩コーナーの軽食営業 10:00~20:00
    2F 研修のフロア 8:30~21:00(研修室の利用は、事前申込が必要です)

交湯~館の利用料など

  • 入浴料金
    大人 400円
    小学生・65歳以上 300円
    小学生未満 無料
    ※ 霧の森コテージにご宿泊の方は滞在中1回に限り無料でご入浴いただけます。
  • 研修室利用料 800円~5400円
    ※研修室の種類や利用時間によって値段が変わります。
    詳しくはホームページやフロントスタッフにご確認ください。

ふれあい館

霧の森_ふれあい館

こちらのふれあい館は霧の森、霧の高原の総合インフォメーション的な場所になっています。

霧の森のイベント情報や落とし物、忘れ物の問い合わせや保管、迷子のお呼び出しなどを行っています。
霧の森内で何かあったらこちらに問い合わせるようになりそうですね。

また、霧の森内だけでなく近隣各地のイベント、観光情報のチラシやリーフレットも置いてあるので、次にどこに行こうか迷った時の観光情報のキャッチにも役立ちます。

ふれあい館の営業時間など

  • オープン 通年(月曜定休・祝日の場合は火曜休・4月~8月は無休)
  • 営業時間 10:00~17:00

ふれあい館ギャラリー

ふれあい館内ではインフォメーションだけでなくギャラリーも併設されています。

霧の森の近隣で活躍されている方々のアート作品の展示やワークショップ、体験展示などが開催されています。

期間によって展示の内容は変わってきます。
この時は世界のミニ昆虫展が開催されており、いろんなカブトムシやクワガタが展示されておりました。
夏休み中の男の子たちにはうれしい展示ですね。

催しの予定はホームページで確認することができます。

イベント広場

霧の森_イベント広場

こちらは560席の客席数とステージを備えた芝生のイベント広場です。
結構広くて本格的なイベントステージがあります。

主には6月のお茶まつりや8月の夏祭り、秋の収穫祭の時に使用されているみたいです。

他にもライブやイベントの会場として利用されているみたいです。

イベントが開催されてないときは芝生広場として自由に利用することもでき、ここでお弁当を広げてピクニックしたり遊んだりすることもできます。

イベント広場の営業時間など

  • オープン 通年(月曜定休・祝日の場合は火曜休・4月~8月は無休)
  • 営業時間 10:00~17:00

イベント会場として貸し切り利用する際は時間や使用機材によって利用料がかかってくるのでホームページを確認の上、霧の森へお問い合わせください。

霧の森へのアクセス情報

霧の森への道のり

高速道路から来られる場合、一般道から来られる場合、どちらの場合でも最初の目印としては「新宮インターチェンジ」になります。

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↑は、高速道路の新宮インターチェンジで降りた最初のT字路のところです。

ちょっと分かりづらいですが、写真の左下のところには看板がいくつか並んでいます。

↑の左下のところを拡大したのが↓です

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緑の看板、左折して800mで霧の森

青の看板、右折して15kmで霧の高原

と書かれています。

左折して霧の森に向かいます。

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しばらく行くとこのようなところに辿り着きます。

ここの左側が駐車場になっているので、入っていきます。

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正面に見えているのは「霧の森 青空市 かほり」で日曜みの営業となっているようです。

「霧の森 青空市 かほり」の裏手側にも駐車場は広がっています。

その右側には「EV QUICK」があります。

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車を停めたら、入ってきた道路のほうに向かいます。

道路を横断して入っていきます。

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左側が階段で、右の赤い地面のほうはスロープになっています。

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階段・スロープを降りたら橋を渡っていきます。

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橋の下は馬立川が流れていて、川辺で水遊びができます。

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橋を渡った先に道の駅「霧の森」の施設がいろいろあります。

↑の写真だと、橋を渡った正面に「イベント広場」が、左側の建物は「交湯~館」、右側の建物は「ふれあい館(総合案内所)」が見えます。

「ふれあい館」からさらに右奥に進むと、「霧の森レストラン」、「霧の森茶フェ~ゆるり~」、「街道茶店 聴水庵」があります。

ETC2.0について

新宮ICはETC2.0のサービスが実施されています。

このETC2.0のサービスと言うのは国土交通省が開始した「高速道路からの一時退出を可能とする実証実験」のことです。

サービス実施ICから一時退出後、道の駅などの指定の施設に立ち寄りETC2.0送受信機を通過した車に限り、IC退出後1時間以内であれば目的地まで高速道路を降りずに利用した場合と同じ料金になります。

1回高速から降りるとそこまでの料金がかかり、そこから改めて乗って最終目的地まで行くとどこにも立ち寄らずに行った時よりも高速料金が多くかかってしまいますよね。
ちょっとお土産買うのに立ち寄りたいな、トイレ休憩や食事に寄ろうかなって時など1時間以内で済むようなときに便利でお得なサービスです。

利用するには、ETC2.0搭載車であることや対象のICでの乗り直しかつ順方向の利用のみ(上りで降りて下りに乗って帰るのは対象外)、対象の道の駅に立ち寄らなければならないなどの条件があるみたいです。

詳しくはETC総合ポータルサイトに詳しく載っていますのでご確認ください。

道の駅「霧の森」で良いと思ったところ

霧の森では、ゆっくりするつもりで訪れると1日のんびり過ごすことができます。

朝10時、霧の森菓子工房の開店を狙って到着。

霧の森大福を買って、そのまま預かってもらいます。

馬立川のほうに降りて川遊び。
夏場とかで、お子さん連れだと、川で泳いだりするのも良いでしょう。
カップルとか年配の方でも、河原を散歩したり座って川の流れを眺めたりして楽しめると思います。

お昼時になれば、霧の森レストランで食事。

汗をかいたり疲れたりしたら交湯~館の温泉に浸かってゆっくりするのも良いですね。

お風呂上りには聴水庵とか霧の森 茶フェで冷たいものを・・・

って、理想的な1日を書いてみました(^^;)

マップ

道の駅「霧の森」

橋を渡ってすぐのところにあるのがこちらの地図。

施設とその場所が分かりやすく記されています。

スロープ

道の駅「霧の森」

階段のところにはほとんどスロープが隣接しています。

道の駅「霧の森」_池

霧の森菓子工房、霧の森茶フェ~ゆるり~のところには池があって、鯉が泳いでいました。

通路を歩いていると鯉もいっしょに付いてきたりして面白かったです。

屋上

道の駅「霧の森」

鯉のところのすぐ隣に階段があって屋上に上がれます。

ベンチ

道の駅「霧の森」

あちこちにベンチがあって小休止できるようになっています。

夏行ったときは暑くてちょっと・・・って感じだったのですが、秋に行ったときはここに座ってボケーっと山を眺めてました。