このページを印刷

霧の森レストランに行ってきました / 霧の森

アイキャッチ0601_霧の森レストラン_2018-07-26 09.40.53-ILCE-6000

本ページはプロモーションが含まれています

こんばんは、ゆり子です。
この記事では「霧の森レストラン」について掲載しています。

霧の森ではカフェや茶店だけでなくレストランもあるのでお腹がすいたらこちらでお昼ご飯や夕食も頂けますよ。

木漏れ日が差し込む森の中のレストランで新宮の山の幸やお茶を使ったお料理が楽しめます。

よければ霧の森シリーズもご覧ください。

それではレッツゴ―

霧の森レストランの基本情報

ローカル0601_霧の森レストラン_2018-07-26 11.47.32-ILCE-6000

※情報は2018年10月28日時点の内容です。変更や訂正はご意見BOX / 伝言板からお知らせください。

名称
霧の森レストラン (キリノモリレストラン)
料理の種類
茶そば、おぼろ豆腐、郷土料理
所在地
〒799-0301 愛媛県四国中央市新宮町馬立4491-1 霧の森
営業時間
ティータイム 10:00~
ランチタイム 11:00~16:30(16:00ラストオーダー)
※GW・夏休みは11:00~16:00(15:30ラストオーダー)
ディナータイム 17:00~20:00(19:30ラストオーダー)
※前日までの予約制
※GW・夏休みは予約不要
定休日
月曜日(祝日の場合は火曜休み)
4月~8月は無休
電話番号
0896-72-3111 (カーナビ用)
参考予算
1000円~
WEBサイト
ホームページ

霧の森レストランの場所

大福を売っている菓子工房より少し手前側に位置します。
霧の森ふれあい館のちょうどお隣ですね。

ふれあい館の下の通路をまっすぐ進んだところにある建物です。

ふれあい館からだと階段下りてすぐです。

霧の森レストランの営業時間など

営業時間は10:00~20:00ですが、時間によってティータイム、ランチタイム、ディナータイムに分かれていました。
また、GWや夏休みなどの大型連休中も営業時間が変わるようです。

それぞれの時間などは以下の通りです。

ティータイム 10:00~
ランチタイム 11:00~16:30(16:00ラストオーダー)
※GW・夏休みは11:00~16:00(15:30ラストオーダー)
ディナータイム 17:00~20:00(19:30ラストオーダー)

ディナータイムは通常前日までの予約が必要です。
ただし、GWや夏休みは予約不要で利用できるようです。

定休日は月曜日で、月曜日が祝日の時は火曜日が定休日になります。
1年中営業を行っているお店ですが、4月~8月は定休日なしの無休での営業になるみたいです。

※掲載後に変わる可能性もありますので、正確には公式サイトでご確認ください。

2階は宴会場

2Fは宴会場になっており、無料で利用することができるそうです。

お座敷タイプの宴会場で、会合や宴会に利用できます。

料理のお持込も可能のようですが、飲料はレストランにて注文するようです。

宴会場の利用について詳しくはお店の方に確認してみてください。

季節限定のランチメニュー

ランチメニューにある「四季膳」はその季節のおすすめ食材を使ったお膳になっているそうです。
その季節ごとに旬の食材や地元の特産品を使っているため季節によってメニューの変わっていく期間限定!

しかも、ランチタイムのみの提供で平日は5食限定。土日祝日は10食限定。と数にも限りがあります。
予約は1日10食までのようなので、確実にゲットしたい方は予約していくのがベストかもしれませんね。

四季膳のメニューの内容や提供期間は公式ホームページに掲載されています。

霧の森レストランで食べたもの

木立に囲まれてまるで森の中のレストラン!

こちらでは新宮の山の幸やお茶を使ったお料理がいただけます。
名物はやっぱり新宮のお茶を使った茶そば。
そしてメニューによるとこちらも名物なおぼろ豆腐。

お昼ご飯にいただいてきたので紹介します。

霧の森冷茶そば

0601_霧の森レストラン_2018-07-26 12.08.27-ILCE-6000

霧の森と言ったらお茶ですよね!
もちろんお食事にもお茶を使ったメニューが人気なようです。

だからなのか?ほとんどのメニューに茶そばのセットがついてました。

今回は冷茶そばということでざるそばスタイルです。

ツルっとのど越しの良い茶そばが美味しいのはもちろん。
ざるに盛られたお茶のグリーンが清涼感もあって夏にぴったりなメニューですね。

おぼろ豆腐

0601_霧の森レストラン_2018-07-26 12.09.49-ILCE-6000

小鍋にふわふわトロトロの出来立てのおぼろ豆腐が入って登場!
知らなかったのですが、霧の森ではおぼろ豆腐も名物らしいです。

霧の森レストランでは注文を受けてから豆乳と天然にがりを使って作っているそうです。

メニューによると、まずひとくちめは何もつけずにおぼろ豆腐本来の味やくちどけを楽しんでから後はお好みで醤油・ポン酢・薬味等でいただくとのことでした。

まずはそのままひと口いただきま~す!
ふわふわで口の中でとろけるような食感!!
大豆本来のほのかな甘さも感じられて美味しいです。

お次は添えられている大根おろしとねぎを乗せてテーブルにあるポン酢をかけていただきました。
サッパリとしていてこれまたおいしい!
他にもお醤油でもいただきました。

温かくて優しい味のおぼろ豆腐は暑い季節でも口どけが良いので食べやすかったです。

霧の森レストランの雰囲気

お店の中

0601_霧の森レストラン_2018-07-26 12.26.22-ILCE-6000

1階はテーブル席になっており、普段はこちらでお食事をいただける感じのようです。

2階は行ったことが無いので詳しくはわかりませんが、ホームページ等によると宴会などに利用できるお座敷席になっているようです。

0601_霧の森レストラン_2018-07-26 12.07.34-ILCE-6000

店内は大きなガラス張りで広々とした空間。

木漏れ日が差し込無明るい店内です。

0601_霧の森レストラン_2018-07-26 12.06.26-ILCE-6000

レストラン周辺には馬立川が流れており、席からは清流を見下ろしながらお食事をいただけます。

お店の外

ローカル0601_霧の森レストラン_2018-07-26 11.47.32-ILCE-6000

周りを木立に囲まれた森の中のレストランって感じ!

レストランの横からは馬立川に降りれる小道もあります。
川遊びをしてお腹がすいたらレストランでお食事と言うのも良いですね。

0601_霧の森レストラン_2018-07-26 09.41.26-ILCE-6000

入り口には提供されるメニューと言うかジャンル?が書かれた看板がありました。
どれも気になるお料理で入る前から何食べようか迷ってしまいます。

霧の森工房からの道順

0601_霧の森レストラン_2018-07-26 11.46.48-ILCE-6000

敷地内の一番奥にある霧の森工房から元来た道を少し戻っていくと右手にログハウス風の霧の森ふれあい館、左手側に黒っぽい建物が見えてきます。

この黒っぽい色の外壁の建物で回りを機に囲まれた落ち着いた雰囲気の建物が霧の森レストランです。

入り口には「霧の森レストラン」とかお料理の案内の書かれた看板があります。

霧の森の関連ページ目次

霧の森について下記のページもご覧ください。