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三豊市詫間町 愛の常世亀(とこよがめ)編「荘内半島周辺をぶらりドライブデート」

2017-09-26 常世亀6

こんばんは、ゆり子です。
9月26日に地元周辺をドライブしてきました。

この記事は「荘内半島周辺をぶらりドライブデート」の三豊市詫間町 愛の常世亀(とこよがめ)編です🎶
三豊市詫間町 紫雲出山編からの続きです。

この日はいい天気🌞
暑すぎず、さわやかな秋晴れですね。
こんな日はドライブに行きたい!!どうせなら海見たい!!
ってことで、たまたま家におった旦那はんを誘ってレッツ!ドライブ🚗

紫雲出山で景色を堪能した後は夕陽に照らされた瀬戸内海を見ながらドライブ再開🚗
走っていると「愛の常世亀まで後○○㎞」って書かれた立て看板がちょこちょこ出てくるの!

2017-09-26 常世亀12

むかし~むかし~浦島は~♪でおなじみ、皆さん一度は聞いたことがある『浦島太郎』の昔話。
最近だと、某携帯会社のCMでもおなじみの昔話ですよね。イケメンの浦ちゃんにドSな乙ちゃん💕

浦島太郎が助けた亀に乗って竜宮城へ行く。そこには乙姫様がいてごちそうとタイやヒラメの舞い踊り~🎶
しばらく楽しんだ浦島太郎だが、地上が恋しくなり帰ることに・・・
その時乙姫様から「絶対に開けないで!」と言われて手渡されたのが玉手箱!
地上に戻った浦島太郎はあまりの周りの変化に戸惑ってしまう・・・
竜宮城で過ごした数日が地上では何十年という月日がたっていた!!
あまりのショックで開けてはいけないといわれていた玉手箱を開けてしまい、浦島太郎はお爺さんになってしまいました。

ってお話ですよね~
その伝説が香川県西部、瀬戸内海に突き出た庄内半島にも残っています。

で、ここ箱浦ビジターハウスには浦島太郎伝説にふさわしい素敵な石像があるんです!

2017-09-26 常世亀8

それが最初に出てきた「愛の常世亀まで後○○㎞」って書かれた立て看板にもある常世亀像!!
浦島太郎を竜宮城に連れて行った亀さんです。

2017-09-26 常世亀6

この「愛の常世亀」の石像は地域の有志の方々が荘内半島を訪れる人の幸福を願い、新しい箱浦の物語をのせて土地を、人を伝えていくために亀の石像を設置しようという構想に作家の久保田沙耶さんが協力し、浦島伝説のイメージを膨らませて名づけられたものらしいです。
> 2013年07月28日 ≪常世亀≫除幕式: 週刊みとよ ほんまモンRadio!
> 2013年08月02日 箱浦に幸せを呼ぶ「常世亀(とこよがめ)」を設置 – 香川県三豊市-

常世亀が見つめる先には竜宮城があるんだって!

2017-09-26 常世亀7

そんな、亀のお隣には浦島太郎と乙姫様の顔出しパネルが設置されています!
このパネルの絵は近くにある高瀬高校美術部の部員さんたちが書いてくれたそうです🎶

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さらにその横の屋根のある東屋みたいなの・・・
何があるんやろ~ってのぞいてみると~
天井から「愛の記録 結ばれます」っていう看板?がありました!

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その下の机には四角い缶に入った愛の落書き帳を発見!

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なんやろ??恋愛スポット的な感じ??
よくわからんけど、愛の落書き帳には各地からここを訪れた沢山のカップル、ご夫婦、お友達の書き込みがありました!
カップルでも、家族でも友達同士でもこれに書き込むことで絆が深まること間違い無し!?かどうかはわかりませんが、思い出にはなるんじゃないかな(´艸`*)

目の前は漁港になっていてすぐ隣には小さな公園があります

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海が近くて景色のいいところでした!
荘内半島まで来たら少し足を延ばして、常世亀見て三豊市の浦島太郎伝説に触れてみるのもいいですね💕

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余談ではありますが、三豊市出身でうどん県の副知事でもある俳優さんと言ったら「要潤さん」ですよね!!
同じく三豊市出身の女優と言ったら「馬渕英俚可さん」!!
三豊市ではこのお二人が、浦島太郎と乙姫様の姿になったイラストを見ることができます!
市内各地にある観光案内の看板に登場されています!
ぜひ見つけてみてくださいね!

2017-09-26 常世亀1

そろそろお腹がすいてきたぞー!
美味しいごはんを求めてレッツゴー!

この続きはまた今度、ご紹介します(*^▽^*)

荘内半島周辺をぶらりドライブデート

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