本体パーツ_アイリスオーヤマ_ヨーグルトメーカー_2022-03-16

ヨーグルトメーカーの購入の決め手は?

ヨーグルトメーカーをいざ買おうと思ってもいろんな種類があるので悩みますよね。
それに、「これ、いろんな機能があるけど使いこなせるの?」とか「食中毒は大丈夫」とか「これだけでワンセット?後から買い足さなきゃいけなかったりする?」等など・・・
色々と悩みは尽きません。

私も実際に購入するまではかなり悩みました。
そこで、購入するときに悩んだことや、結果これを購入した決め手なんかをお話しします。
あくまで私の体験談になりますが、これからヨーグルトメーカーの購入を考えている方の参考になればと思います。

購入するとき悩んだこと

ヨーグルトメーカーと一口に言ってもいろんなタイプがあるので、いざ購入するとなると結構悩みます。
事前に色々調べてはいたのですが、いかんせん初心者です。
自分に使いこなせるのか?後から買い足したりしないといけないのか?そもそも、ズボラな私が食中毒を起こさずに作れるのか?と色々悩みました。

安全につくれるか

なんといっても安全に作れるかが大事です。
元来ズボラな私が食中毒を出さず安全に作れるのかと言うのは購入前にかなり悩みました。

そこで調べてみると牛乳パックのまままるごと作れて衛生的なヨーグルトメーカーやパーツが簡単で洗浄、消毒のしやすい形状のものがあると知り、そういったタイプのものなら私でも安全に作れそうだなぁと思い購入を決心しました。

機能性や使いやすさ

ヨーグルトメーカーは初心者の私です。
おまけに割とメカ音痴なので、面倒な操作が必要な家電はちょっと苦手だったりします。
そうはいってもある程度の機能性は欲しいところです。

なので、簡単に使えて使いやすく、且つ機能的なヨーグルトメーカーを探すことにしました。
すると、自動メニュー機能が搭載されたヨーグルトメーカーがあることを知ったので、自動メニュー機能があるヨーグルトメーカーに絞って探すことにしました。

付属品の充実度

色々ヨーグルトメーカーを見ていると性能面や価格はそんなに変わらないけど大きく変わってくるものがありました。
それが、付属品です。
専用容器がついていたりスプーンが付いているものはだいたいあるのですが、専用容器の個数やそれ以外にもあれこれ付いてくる付属品に違いがありました。
正直、ヨーグルトメーカー初心者なので「これは絶対にいる!」とか「これは無くてもいいや」「これは2個くらいあった方が便利」みたいなのが分からなくて悩みました。
なので、とにかくいっぱいついているものにしようと思い探していくことにしました。

価格

ヨーグルトメーカーを色々調べているとメーカーによってお値段は様々なことが分かりました。
お値段はピンキリで大体3,000円から高いものだと1万円を超えるような商品もありました。

確かに高いものはいろんな機能もついていて性能面も素晴らしいものが多いです。
とは言ってもあまり高いものだと最初の初期投資としてもきついなぁって悩んだのが現実です。

安すぎるのも性能面で気になるところがあったので間を取って5000円前後くらいの商品で見てみることにしました。
5000円くらいならそこまで高くないし、お手頃価格かなって思い探してみることにしました。

結果これを購入しました

私が購入したヨーグルトメーカーはアイリスオーヤマの「ヨーグルトメーカー‎IYM-013」です。
購入した当時、アイリスオーヤマから発売されている中で一番新しいタイプで飲むヨーグルトをはじめ自動メニューが旧モデルよりも充実されました。

商品の詳しいレビューは「アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーを買ってみました」に掲載していますので良かったら参考にしてみてください。

購入の決め手

他のヨーグルトメーカーとも比較したりレビューを読んだりもしたのですが正直似たような感じのものはいろいろあって、かなり迷ったのですが購入の決め手となったのは以下のポイントでした。

牛乳パックのまま作れるところ

牛乳パックをそのままスポッてセットして作ります。
なので、別の容器に移し変えたり容器の消毒をする手間も無く、簡単に作れます。

しかも牛乳パックを買ってきてそのままセットだから手などが触れることも少なく、雑菌の混入が最小限に抑えられて衛生的に自家製ヨーグルトが作れます。

これは安全で衛生的に作る事、食中毒を出さずに作ることを不安に思っていただけに、これは決め手となる大きなポイントでした。

自動メニューの充実度

自動メニュー機能があるヨーグルトメーカーは何種類かあったのですが、他のポイントで選んでいくと今回購入したアイリスオーヤマの商品かビタントニオの商品に絞られました。
じゃあ、何がアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーにした決め手だったのかと言うと一つが自動メニュー機能の種類の多さです。

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーは6種類に対してビタントニオは4種類です、
ここでアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーに軍配が上がりました。
また、自動メニュー機能の中でも飲むヨーグルトの機能を持ったものはアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーだけだったというのも決め手として大きいところです。

付属品の充実度

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーはいろんな種類のあるヨーグルトメーカーの中で私が見た範囲では一番付属品が充実していました。

専用容器は2個付いてくるし、スプーンだけでなく撹拌用の混ぜるスティックもついてます。
他にも牛乳パック用のクリップにギリシャヨーグルト用の水切りカップまで。
他のメーカーではオプション別売りとなっている水切りカップも最初から付属品となっているのも大きいですね。
ギリシャヨーグルトやクリームチーズを作るときにこれがあると結構便利です。
コーヒーのドリッパーで代用することもできるのですが、乳製品の匂いとコーヒーの香りが混ざったりするのが嫌なのであらかじめついてくるのは嬉しいポイントです。

さらにはオールカラーのレシピブックはフードコーディネーターが監修したオシャレで美味しそうなものが29種類もあります。
ここも他のメーカーより充実していて決め手となりました。

Amazonでセール中だった

我が家はよくAmazonで買い物をします。
なので、ヨーグルトメーカーもアマゾンで購入するつもりで商品ページをいろいろ見ていました。

2~3個に候補を絞った段階でどれも同じような感じで決めかねていたのですが、ちょうどアイリスオーヤマのヨーグルトメーカーがセールで少しお安くなっていたので購入することにしました。

その後もちょこちょこ商品ページを見ているのですが、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーはちょくちょくセールの対象商品になっているように感じます。
もし、同じものを買おうかなって思ってくださった方がいれば、Amazonのセールを狙って購入するのがお得ですよ!