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「めん処かねか」に行ってきました / 徳島のレトロ自販機

外観_めん処かねか

こんばんは、ゆり子です。
この記事は徳島県美馬郡つるぎ町にある「めん処かねか」にあるうどんの自動販売機について書いています。

めん処かねかは、徳島県にあるうどん屋さんです。
▲の写真とかを見たらそのまんまなんですが、店舗はいたって普通のうどん屋さんです。

でも、今回の目的はちょっと違います。

こちらのうどん店には、店舗に隣接して自動販売機があるんです。

「うんうん、お店の隣に自販機置いているお店、いっぱいあるよねー」

違うんです。そうじゃないんです。

こちらは「自販機から出てきたうどんを食べることができる自販機」なんです。
何を言っているか分からないかもしれないけど、とにかく「自販機からうどんが出てくる」んです。

ということで、それでは早速レッツゴー!

めん処かねか 自動販売機について

外観_めん処かねか

※情報は2019年9月3日時点の内容です。変更や訂正はご意見BOX / 伝言板からお知らせください。

名称
めん処かねか 自動販売機 (メンドコロ カネカ ジドウハンバイキ)
料理の種類
自動販売機
所在地
〒779-4104 徳島県美馬郡つるぎ町貞光太田東161
交通手段など
脇町ICから自動車で13分。
美馬ICから自動車で8分。
うだつの町並みから自動車で11分。
JR小島駅から2.1km、徒歩25分
JR貞光駅から3.4km、徒歩45分
営業時間
店舗は 11:00 ~ 19:30
※店舗営業中は自動販売機は止まっているようです。
定休日
店舗は不定休
※うどんの自動販売機は店舗が閉まっているときに動くようです。
参考予算
300円~
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めん処かねか

うどん店にあるうどんの自販機

うどん屋さんにあるうどん自販機です。
うどん屋さんの軒先に並んだ自販機の一つにレトロなうどん自販機があります。

こちらのうどん屋さんはセルフのお店なんですが、行った時はお店が終わってたみたいでのれんもしまってました。

自販機は営業してパトランプは回ってました。

大きな道沿い

国道192号線沿いにあるお店です。

近くには「うだつの町並み」や「道の駅 貞光」があったり、香川からだと琴南のほうから谷川米穀店を通り過ぎて徳島県に入って降りてきたところからちょっと行ったところにあります。
これまでにも何度も知らずに通り過ぎていたお店です。

飲料の自販機は100円

飲料の自販機はいくつか120円の商品もありますが、ほとんどが100円でした。

商品ラインナップを見ても、有名どころの商品が並んでいます。

めん処かねかで食べた自販機メニュー

めん処かねかで食べた自販機メニューをご紹介します。

天ぷらうどん

天ぷらうどん_めん処かねか

写真は2019年9月に訪問したときに撮影。

天ぷらはうどんの下に沈んでいますので、最初にすくいあげます。
何も知らないと、うどんと出汁しか入っていないように見えるので注意です。

割り箸入れにはお箸と七味がありました。

天ぷらは大きな海老天が一匹。
横田自販機コーナーの天ぷらうどんは、小エビのかき揚げタイプでしたが、こちらは大きなエビが一本のタイプのようです。

海老天を食べていてビックリしたんですが、最後の尻尾のところにある殻がついていませんでした。
しっかり下処理をして食べやすいようにしてくれている、丁寧な仕事だなと思いました。

サクサク感が残りつつも出汁を吸ってふわふわの衣。
衣もしっかししてて、絶品の海老天です。

うどんのほうは、細めの麺に鰹節の風味がするちょい濃いめの出汁で仕上がっています。

これで300円は正直安いと思いました。

さすが、うどん店併設のうどんの自販機、といったところでしょうか。

とてもおいしくいただきました。

きつねうどん

訪問したときは売り切れており食べれませんでした。

今度近く通ったときはチャレンジしたいと思います。

食べ物の自動販売機の使い方

飲料の自動販売機はどこにでもあるので馴染み深いですが、食べ物の自動販売機はなかなか珍しいですので記しておきたいと思います。

うどんの自動販売機

うどんの自販機_めん処かねか

写真は2019年9月に訪問したときに撮影。

左に据えられているのが「うどんの自動販売機」です。

うどんの自販機の使い方_めん処かねか

【左上 アップ】

硬貨の投入口です。何やらいろいろ説明が書かれています。
500円硬貨は使用できないようです。
機械が古いこともあり、新硬貨の500円玉に対応していないというのを聞いたことがあります。

【右上 メニューボタンとタイマー】

「天ぷらうどん」「きつねうどん」 2つのボタンがあり、その上には残り時間を示すタイマーがあります。

お金を入れてからボタンを押すと調理が始まります。

【左下 うどんの取り出し】

「チーン」って鳴ったらうどんが出来ていますので、取り出し口を開けて取り出します。

この時、カップが柔らかめでふにゃってなるのと、うどん出汁が結構熱いので、やけどに注意しながら両手でゆっくり取り出したほうが良いです。

【右下 はし・やくみ】

自動販売機の下方には割り箸と七味が入っています。
うどんが出来上がったらここからお箸と七味を1つずつ取り出して食べます。

自販機のうどん_めん処かねか

出来上がったうどんがこちらです。

お箸と薬味(七味)を用意したら頂きます!

って!その前に!

この写真、肝心なものが映っていませんね。

そう、麺の上には何もなく、うどんと出汁だけです。
素うどんです。

でも安心してください。
はいってますよ。

うどんの下に具材(海老天かきつね)がいます。
箸で底から引き揚げてみてください。

聞いた話では、調理するときに湯切りをするのですが、上に具材が乗ってるとうまくいかないのでうどんの下に具材を敷いているって教えてもらったことがあります。

ということで、上のほうで書いた「めん処かねかで食べたうどん」の天ぷらうどんのところに繋がっていきます。

めん処かねかの雰囲気

設置されている自動販売機

設置されている自販機_めん処かねか

写真は2019年9月に訪問したときに撮影。

飲料の自販機

お得な自販機_めん処かねか

安い!

100 と 120 しか見当たりません。

素敵な人形

自動販売機の横らへん、ロールカーテンが少し開いていて中が見えたのですが、素敵な直立する2匹の猫の置物がありました。

おうどん屋さん

店舗入り口_めん処かねか

こちらはうどん店のほうです。
メニューは写真に写っているとおりです。
この日はのれんも内側に入っていて、残念ながらお店のほうのうどんは食べれませんでした。
次回は、お店のほうも食べてみたいと思います。

アクセス

めん処かねかは徳島県を東西に横断する国道192号線沿いにあります。
少し東に向かえば「うだつの町並み」、少し西に向かえば「道の駅 貞光」が近くにあります。

自動車

西方向_めん処かねか

▲徳島市から三好のほうに向かっているとこの方向。

ここを過ぎてもう少し行くと「道の駅 貞光」があります。

東方向_めん処かねか

▲三好のほうから徳島市のほうに向かっているとこの方向

写真のまんなかにある白線から右側に広いスペースがあります。

高速道路から

最寄りのインターは美馬IC

徳島道を通ってくる場合は、美馬ICが最寄りです。

美馬ICからは下道で4.7kmあり10分くらいです。

香川県からは琴南か塩江か

観音寺市からだったら、大野原インターから西に向かって川之江ジャンクションから徳島道に入って美馬ICのルートが使えます。大野原インターからめん処かねかまで50分ほどです。

位置的には、琴南から山に向かって谷川米穀店の横を通り抜け徳島県に入って降りてきたところからスグのところになります。
塩江経由だとちょっと遠くなりますが出発地次第だと思います。

公共交通機関

最寄り駅はJR小島駅です。
「めん処かねか」まではだいたい 2.1kmです。

駅前の様子をストリートビューで確認

Googleマップで駅からのルートを確認

徒歩

JR小島駅から「めん処かねか」までは徒歩で25分ほどです。

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