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山ともうどんに行ってきました / 丸亀市

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こんばんは、ゆり子です。
この記事は丸亀市の「山ともうどん」について書いています。

山ともうどんは2015年6月にオープンした新し目のうどん屋さんです。

SNSなどで名前を聞くことがあり、評判も良いので気になってました。

下調べをしたところ「山ともうどん」は山内うどんで修業されたとのこと。しかも出汁は(元祖)宮武うどんの大将が監修!これは楽しみです!

それでは早速レッツゴー!

山ともについて

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※情報は2018年9月2日時点の内容です。

名称
山とも (ヤマトモ)
料理の種類
うどん、天ぷら、たこめし
所在地
〒763-0082 香川県丸亀市土器町東9丁目194
営業時間
9:00~14:00
定休日
日曜日
電話番号
080-1992-3716
ホームページ
食べログ
参考予算
250円~
山とも

交通手段

県道33号線沿いに位置するこちらのお店。

駐車場はお店の前に10台くらい停められるようになってました。

JR丸亀駅とJR宇多津駅の間くらいで気持ち宇多津駅の方が近いかな。
宇多津駅からは1kmちょいの距離で徒歩だと15分くらいのようです。

Googleマップで駅からのルートを確認

山内うどんで修業

四国新聞のうどん遍路のサイトや香川県の観光協会がしているうどん県旅ネットでも紹介されているのですが、こちらのお店はまんのう町の老舗うどん店「山内うどん」で修業された大将がオープンさせたお店です。

四国新聞うどん遍路のサイトによると3年間の厳しい修行を経て開業されたそうです。

店内のメニューは山内うどん同様に木の大きな板に手書きのメニューがありました!

出汁は元祖宮武うどんの大将が監修

「山内うどんで修業」だけでも熱いのに、出汁は元祖宮武うどんの大将が監修されたようです。

大将が修行された山内が宮武ファミリーということもあってなのでしょうか?

山内のエッジの効いたうどんに元祖宮武監修の出汁!!
これは注目度も高まります!

藤原屋さんの天ぷら

天ぷらは琴平町の藤原屋さんの天ぷらです。

藤原屋さんの天ぷらと言ったらずっしりもっちりの天ぷらで有名です。

あたくしも藤原屋さんのゲソ天が大好物です!

ブラタモリでも紹介

2015年にオープンしたばかりの割と新しいお店ですが、店内にはたくさんの有名人のサイン色紙が飾られてました。

その中でもひときわ目を引いたのがタモリさんのサインとブラタモリのフラッグ!

後で知ったのですが、2017年1月14日にNHKで放送された『ブラタモリ』で香川が特集された際に最初にうどんを食べていたお店みたいです。

山ともうどんで食べたうどん

山ともうどんで食べたうどんを紹介します。

好みのメニュー

おすすめメニューはその日の天気や気温とか個人の好みによると思いますので書くのは控えます。その代わりとして、あたくしや旦那はんがよく食べるメニューを書きたいと思います。

山内うどんで修業された大将のお店ということで普段山内でよく食べているメニューを注文しました。

普段、山内ではあたくしも旦那はんも「ひやひや」が多いです。

あたくしは冬場だったら「あつあつ」にすることもあるんだけど、旦那はんは夏でも冬でも「ひやひや」をよく食べてます。

サイドメニューからはなんといっても「ゲソ天」です!

ひやひや 中

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こちらは中で2玉です。

山内に比べるとちょっと細目かな?って感じの細麺。
でも、麺の弾力はしっかりあって、もっちりとしていながらものど越しが良いうどん。

出汁はいりこの香りがよく、山内うどん同様にあっさりしていて美味しい!

ひやひや小

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こちらは小で1玉です。

味は上で書いた通り美味しかったです。
あっさりしててのど越しが良いので天ぷら付けても2玉でもいけたなぁって感じです。

次は中にしようと思います。

ゲソ天

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天ぷらは琴平町にある藤原屋さんの天ぷらです。

この藤原屋の天ぷらは大将が修行された山内うどんなどの宮武系のうどん屋さんに卸している天ぷら屋さんで有名です。

中でもゲソ天は人気メニューみたいで、あたくしも大きくて食べ応えのあるゲソ天が好きです(^^♪

揚げたてサクッて言うのとは違い、ずっしりもっちりとした衣のてんぷらはかけうどんに乗せてうどんの出汁をよく吸わせてから頂くのが好みです。

メニューと注文方法

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メニューについて

メニューは大将が修行をされた山内うどんと同様に、かけうどんはあつあつ・ひやひや・ひやあつの3種類から選べます!

かけうどん以外にもしょうゆうどん、ぶっかけうどん、ざるうどん、冷やしうどん、湯だめうどんがありました。

大きさはそれぞれ小(1玉)・中(2玉)・大(3玉)になってます。

サイドメニューは天ぷらとおにぎり、いなりずし、たこめしです。

天ぷらは山内うどんでも使用されている琴平町にある藤原屋さんの天ぷらです。

今回は食べ損ねましたが、大将のお母さんが作るたこめしも美味しくて人気のようです。

注文方法について

山ともうどんは先払いのセルフ店です。

お店に入ったら、お店の方からうどんをもらい、天ぷらをのせて、お会計をして、席について、食べて、返却口に返して、ごちそうさまするタイプのお店です。

簡単に入店から退店の流れをまとめてみました。

  1. お店に入ってすぐ右手にあるカウンターに向かいます
  2. お店の方にメニューを伝えます
  3. 例「ひやひや、小!」
  4. うどんが入った丼を渡されます
  5. 時間がかかるときは番号を言われるので自分の番号を覚えておきましょう
  6. てんぷらが欲しければてんぷらを取ります
  7. そのままレジに進むと、お店の方が値段を言ってくれるので支払います
  8. 好きな席に座ります。
  9. お好みで、テーブルにあるしょうがを擦ってうどんに乗せます
  10. それではいただきます!
  11. 食べ終わったら、返却口まで持って行きます
  12. ごちそうさまでした!

山ともうどんのお店の雰囲気

お店の外・周囲

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県道33号線沿いに位置するこちらのお店。
宇多津町と丸亀市を結ぶ道路として浜街道ほどではありませんが交通量も割と多く賑やかな道路沿いにあります。
▲の写真は宇多津方面から見たものです。

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▲の写真は丸亀方面から見たものです。

丸亀方面からだと土器町の交差点を東に少し進んだらオレンジの看板が目印です。
すぐ近くにはグッドネイバーズコーヒーなどがあります。

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お店の入口はオレンジ色の暖簾が目立ちます。

普通にのれんを読むと「もと山」って読んでしまいそうですが右から読んで「山とも」が正解です。
ちなみに山ともの「山」は大将が修行された山内うどんの山から来ているみたいです。

それではお店の中へレッツゴ―!

お店の中

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入ってすぐのカウンターの上には山内うどんでも見慣れた木のメニュー。
ひやひや、あつあつ、ひやあつのお馴染みメニューが書かれてるあたりも山内テイストを継承されていると思います。

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木のメニュー表の下にはざるや冷やし、ぶっかけのメニューが手書きでかかっています。
山内うどんよりメニューは豊富ですね。

天ぷらコーナーには藤原屋さんの天ぷらとの記載がありました。
この辺りも修行されてた山内うどんと同じです。

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店内はそんなに広くはありませんが、カウンター席が5席ほどとテーブル席が2~3テーブルあります。

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また店の奥には座敷席が2テーブルほどありました。
座敷席の上り口のところにはたくさんの有名人のサインが飾られていました。

さぬきうどん全店制覇

その名のとおり香川の讃岐うどん店が全店載っています。
あたくしは生まれも育ちも香川なんですが、いつも行くうどん屋さんは近所の決まったところばかり。 地元民って案外そういうものかもしれません。

なので、リビングに1冊、旦那はんの車の中に1冊。
遠出する or したときに取り出して行先を探したりしてます!