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宅麺の「まつおぶし らーめん」を調理してみました / ラーメンの通販

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こんにちは、ゆり子です。
この記事では宅麺.comの「まつおぶし らーめん」について掲載しています。

自宅で本格ラーメン、宅麺シリーズ第15弾は、まつおぶし らーめん にしました。

購入したのは2020年6月。
新型コロナの影響で在庫があまりない状況下での購入になります。
このとき、在庫がある中で人気順上位にあったのがこちらのラーメンです。

説明によると、「まつおぶし」は東京都板橋区にあり、こちらのラーメンは魚介豚骨の歴史を変えうる極上の一杯とも言われ、全国に熱狂的なファンがいるお店です。

ゲンコツ、豚足などの動物系の旨味に、鰹、煮干しの魚介系が加わったスープ。
究極の超濃厚魚介豚骨スープと言われて、超濃厚ながらも絶妙なバランスで調和し、圧倒的なクオリティーとなっているそう。
また、麺はお店で作られた自家製麺で、店主こだわりの逸品だそうです。

スープだけでなく麺にも期待大で楽しみな一杯になりそうです。

それでは早速レッツクッキング!

購入するには

そもそも宅麺って何?って方やどこから購入したら良いか分からない、というご意見を頂いたのでまずは購入ページをご案内します。

主要ページへのリンクをまとめましたので▼よりご覧になってみてください。

我が家の場合は1回の注文でまとめて4つか6つ買うことが多いです。
旦那はんと2人なので2食分か3食分です。賞味期限は40日なのでその間に2~3回は食べれるって計算です。

▼こちらは我が家で愛用している丼です。
「ザ・ラーメン鉢」といった感じでラーメンって言えばこの丼ですよね。

賞味期限・保存方法

宅麺.comの商品ページによると発送から40日になっています。
届いた商品を見てみると袋の上の方に賞味期限の日付がシールで書かれていました。

保存方法は要冷凍で、配送時もクール便で届きます。
届いたらすぐに冷凍庫に入れます。

いくつかまとめて注文するときは冷凍庫内の空きスペースを確保しておいたほうが良いですね。

まつおぶしについて

▲の写真は宅麺.comより

こちらの写真は宅麺.comに掲載されている商品写真なのですが、食べログに投稿されている写真を見ると器も盛り付けも同じなので、お店の写真のようですね。
お店の方は並、中、大と3種類のサイズがあるようです。

器の3分の1はあろうかという大きなチャーシューに味の染みた半熟の味玉、ネギ、ナルト、メンマが乗って板のりが添えられた「らーめん」。
ほとんどトッピングで覆い隠された下から覗く気持ち細めのモチモチしてそうな麺が美味しそうです。

スープはドロッとしていて濃厚そう。
美味しそうで早く食べたいです。

店舗情報

店舗名
まつおぶし(マツオブシ)
所在地
〒173-0021 東京都板橋区弥生町36-7 (MAP)
WEBサイト
宅麺.com 食べログ

超名店の「必勝軒」のDNAを受け継ぐ「つけ麺石ばし」で修行を重ねた店主が出したお店です。
その後、業界最高権威「TRY」で受賞するなど全国的にも認められる名店となり、全国に熱狂的なファンがいるほどの人気店です。

店主自らが作った中細ストレートの自家製麺が特徴の一つで、この麺が濃厚な魚介豚骨スープに絡むと絶品なんだとか。
魚介の出汁、豚の旨味、麺の小麦感の絶妙な絡みが人気のラーメンです。

リアル店舗の情報については宅麺.comに書かれてる内容の受け売りになるので省略します。詳しくは、まつおぶし らーめん のページをご覧ください。

梱包・包装

宅麺_10個_2020-06-05-17.22

宅麺のラーメンが届きました。
「要冷凍」のクール便で運んできてくれました。

それでは早速オープン!
箱の中にはお待ちかねのラーメンセットが入っていました。

今回は10種類の宅麺のラーメンを注文したので一気に10袋届きました。

今回はその中から「まつおぶし らーめん」を調理して食べたいと思います。

パッケージ

パッケージ_まつおぶし_らーめん_2020-06-25

箱から「まつおぶし らーめん 」を取り出してみました。

簡易的な包装で好感度アップです。

一袋は1食1人前です。

袋の上には賞味期限。
到着日から約1か月ちょっとくらいかな。

入っているもの

入っているもの_まつおぶし_らーめん_2020-06-25

袋の中には麺とスープ(チャーシュー入り)が入っていました。

チャーシューはスープと一緒に入っています。
スープごと湯煎にかけて解凍します。

概要・調理方法

概要・作り方_まつおぶし_らーめん_2020-06-25

麺やスープと一緒に商品説明や作り方の書かれたパッケージの紙が同封されています。

表側にはおいしそうな完成写真と共に「入っているもの」「必要な道具」「オススメトッピング」が記載されています。
袋を開ける前にこの辺りを確認して材料をそろえてから作ると失敗なく作れると思います。

後は大まかな調理時間やお店の店主オススメの食べ方やお店の紹介がされていました。

裏面には作り方や作るときのコツが記載されています。
ここを見ながら作っていこうと思います。

オススメトッピングを準備

届いた商品は麺とスープ、チャーシューのみでした。
パッケージ写真のようなトッピングは自分で用意します。

作り方の紙に書かれていたオススメトッピングを参考に用意しました。

今回用意したのは次の6つです。

  • 長ネギ
  • 玉ネギ
  • 味玉
  • メンマ
  • ナルト
  • 板のり

味玉、メンマ、ナルト、板のりはオススメトッピングには無かったのですが、パッケージ写真に乗っていて美味しそうだったので追加で用意しました。

長ネギは小口切りに刻みます。
玉ねぎは粗みじん切りです。

味玉、メンマはスーパーで売っていたものをそのまま使います。
味玉は写真に合わせて半熟タイプのものを用意しました。

ナルトは薄く斜めにスライスします。

板のりは手巻き用海苔がちょうどいい大きさだったのでそれを使います

そんな感じで追加食材やお手軽食材も使いつつ、でも、可能な限り調理手順に忠実に作っていきたいと思います。

宅麺の「まつおぶし らーめん」のレシピ

カテゴリ
ラーメン
準備時間
5分
調理時間
15分
合計時間
20分

おすすめトッピングを盛り付ける_まつおぶし_らーめん_2020-06-25

宅麺の「まつおぶし らーめん」を調理します。調理手順に書いているとおり基本に忠実に作ってみました。

材料(1人分)

  • 宅麺の「まつおぶし らーめん」
    1点
  • 長ネギ
    少々
  • 玉ネギ
    少々
  • 味玉
    1個
  • メンマ
    数本
  • ナルト
    1~2枚
  • 板のり
    1枚

作り方

1. トッピングの準備

おすすめトッピング_まつおぶし_らーめん_2020-06-25

長ネギは小口切りに刻みます。
玉ねぎは粗みじん切りに刻みます。
味玉は半分に切っておきます。
ナルトは斜めに薄くスライスします。

2. 具入りスープを湯煎にかける

スープを湯煎する_まつおぶし_らーめん_2020-06-25

鍋にお湯を沸かします。
沸騰したらスープの袋を封を切らずに入れて15分ほど湯煎で温めます。

3. 麺を茹でる

鍋に麺を入れる_まつおぶし_らーめん_2020-06-25

別の大きめの鍋にお湯をたっぷり沸かします。
沸騰したら袋から麺を取り出して鍋に投入します。
麺をほぐしながら3分~3分30秒ほど茹でます。
今回は3分程茹でています
お好みの固さで調整してください。

麺をザルにあげる_まつおぶし_らーめん_2020-06-25

茹で上がった麺はざるにあげてよく湯切りします。

4. 盛り付け

器にスープを入れる_まつおぶし_らーめん_2020-06-25

湯煎で温めたスープを器に注ぎます。

器に麺を入れる_まつおぶし_らーめん_2020-06-25

湯切りした麺を器に盛りつけます。
スープの底に沈んでいたチャーシューも麺の上に引き上げます。

この上に最初に準備していた長ネギ、玉ネギ、味玉、メンマ、ナルト、板のりをトッピングしたら完成です。

購入についてはこちら

まつおぶし らーめんの完成

おすすめトッピングを盛り付ける_まつおぶし_らーめん_2020-06-25

まつおぶし らーめん のページを意識して盛り付けてみました。

それでは早速食べてみたいと思います。

食べた感想

ちょっとドロッとした茶色いスープからはかつお節のいい香りがしてきます。
美味しそうです。
それでは早速いただきます。

一口スープを口に含むとかつお節の風味が口の中で踊りだします。
ファーストインパクトは「Theかつお!」って感じですが、段々と他の旨味が追いかけてきます。
魚介とんこつなので豚骨由来の豚の甘みや旨味も感じられるし、かつお以外の魚介(多分煮干しかな?)から出た良い出汁の風味も味わえました。

ドロッとしていてややこってりめのスープですが、後味はそこまでくどくなかったです。
いろんな旨味を感じられるスープでした。

そこに合わせる麺はやや細めの麺。
細めながらもモチモチ食感のおいしい麺でした。
細めなのでズルズルッといったときの啜り心地の良さも良い感じです。
ちょっとドロッとしたスープが良い感じに絡んできて最高です。

チャーシューはやや肉厚で噛み応えのあるタイプです。
大きなのが1枚ドーンと入っていました。

オススメトッピングに入れた玉ねぎのみじん切りがシャキシャキとした食感を出してドロッとした中に良いアクセントをもたらします。
玉ねぎ由来の辛みがややこってり目のスープの中にさわやかさが加わったような感じがして美味しさが増しているような気がします。
オススメトッピングと言うだけあって入れると確実に合う美味しい組み合わせでした。

気づいたら完食してました。
ごちそうさまでした。

購入についてはこちら

作ってみての感想

湯煎して、麺を湯がいて、盛り付けたら終わり。
とても簡単です。

今回のオススメトッピングは、長ネギと玉ねぎだけでした。
きざんだら良いだけなので準備も簡単ですね。

でも、写真に写っている通りにしようと思ったらオススメトッピングだけじゃちょっと物足りなくて、色々追加で購入しちゃいました。
それが味玉、メンマ、ナルト、板のりの4種類です。

確かにこれだけ乗るとめっちゃ立地で豪華なラーメンって感じがします。
でも大きなチャーシューもついているし、オススメトッピングにネギとかあるので、宅麺とおっすめトッピングだけでも十分美味しいラーメンができると思います。

スープの湯煎時間が15分とまぁまぁ長いので湯煎にかけている間に麺を茹でる準備をしたり、トッピングの準備を手早く済ませれると思います。
逆に麺の茹で時間は3分ほどと短めなので、麺を茹でる前にはある程度準備を済ませておくのが良いと思いました。

トッピングの準備も刻むだけなのでそんなに手間もかからず簡単に済ませれます。
手軽においしいラーメンが作れて大満足です。

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宅麺を買ってみて

1000円なのでお店で食べるのよりはちょっと高いかな?でもそんなに変わらないかなって感じのお値段です。

食べログを見るとお店にも同じメニューがありました。
並、中、大とあって宅麺のがどのサイズにあたるのかはちょっとわかりません。
価格帯としてはだいたい750円 ~ 850円くらいです。

宅麺はこれにプラス送料がかかってきます。ただ何個かまとめて買うと1個当たりの送料もお得になります。今回のようにまとめて10種類くらい購入することが多いです。
なので、その分をプラスしたとしても、実際に東京まで行く交通費や宿泊費とか考えたら破格の値段になると思います。

また、お店のは野菜などの具材が乗っていて、宅麺のは自分で用意しなければならないし、湯がいたりも自分でします。
その分の手間や材料費も掛かってきますが、自分で作るというのも手間とかじゃなくて美味しいラーメンができていく様子をリアルに見れることができてとってもワクワクして楽しいし、食欲が掻き立てられます。
あの名店のラーメンを自分が作っていると錯覚できるドキドキ体験ができます。

まつおぶしは東京にあるお店で、四国に住むあたくしにはなかなか訪問するのが難しいお店です。
お店に行ったことがないので、どのくらい再現できているか分からないですが、こうやって遠方にあるお店のラーメンを自宅で気軽に食べれるのはとても嬉しいことだと思いました。

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他にも準備しておきたいもの

トッピング集合_宅麺_2020-04-05

ラーメン屋さんでよく見かける具材を買ってきてみました。

ラーメンが足りなければ「替え玉」しようと思い、平打ち麺と太麺も用意していました。他には、おにぎりとか白ご飯、ギョーザ、冷凍チャーハンなんかも候補には入っていました。

ただ実際に調理して食べてみて、ラーメンのボリュームもなかなかあるので、十分にお腹がいっぱいになります。

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