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宅麺の「無鉄砲 とんこつラーメン」を調理してみました / ラーメンの通販

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こんにちは、ゆり子です。
この記事では宅麺.comの「無鉄砲 とんこつラーメン」について掲載しています。

自宅で本格ラーメン、宅麺シリーズ第12弾は、無鉄砲 とんこつラーメン にしました。

こちらは宅麺.com の豚骨ラーメン部門1位。(2020年6月時点)
宅麺初心者ということで、無難にランキング上位を試してみました。

無鉄砲 本店は京都にあるお店で、大阪や東京、海外などに支店や系列店のある人気ラーメン店の総本店です。

国産の高級豚骨と水のみから摂った純度100%の超濃厚豚骨スープが特徴のとんこつラーメン。
一日、約300kgの大量の骨がくだけ骨の髄がとけるまで煮込んで作られたスープは、豚骨の旨みやクセすらも全てをスープに溶かし込んだドロドロのスープとのこと。
豚骨100%だからこそ、見た目ほどしつこくなく甘味と旨味、そして意外とあっさりしているそうです。

麺は九州から取り寄せている中太のちぢれ麺。
この麺がスープを絡めとって美味しく口の中に運んでくれるそう。

美味しそうでとても楽しみな一杯になりそうです。

それでは早速レッツクッキング!

購入するには

そもそも宅麺って何?って方やどこから購入したら良いか分からない、というご意見を頂いたのでまずは購入ページをご案内します。

主要ページへのリンクをまとめましたので▼よりご覧になってみてください。

我が家の場合は1回の注文でまとめて4つか6つ買うことが多いです。
旦那はんと2人なので2食分か3食分です。賞味期限は40日なのでその間に2~3回は食べれるって計算です。

▼こちらは我が家で愛用している丼です。
「ザ・ラーメン鉢」といった感じでラーメンって言えばこの丼ですよね。

賞味期限・保存方法

宅麺.comの商品ページによると発送から40日になっています。
届いた商品を見てみると袋の上の方に賞味期限の日付がシールで書かれていました。

保存方法は要冷凍で、配送時もクール便で届きます。
届いたらすぐに冷凍庫に入れます。

いくつかまとめて注文するときは冷凍庫内の空きスペースを確保しておいたほうが良いですね。

無鉄砲 とんこつラーメンについて

▲の写真は宅麺.comより

こちらの写真は宅麺.comに掲載されている商品写真なのですが、食べログに投稿されている写真を見ると器も盛り付けも同じなので、お店の写真のようですね。

チャーシューにメンマ、ネギの乗ったおいしそうなラーメンです。
スープは、よくある乳白色の豚骨スープではなく茶色くどろっどろのスープはかなり濃厚そうです。
でも、レビューを読むと「意外と後味すっきり」とか、「最後まで飲み干せる」と言った書き込みがあります。

このスープが中太のちぢれ麺によく絡んでおいしそうです。
早く食べたいです。

店舗情報

店舗名
無鉄砲 本店(ムテッポウ ホンテン)
所在地
〒619-0212 京都府木津川市梅谷髯谷15-3 (MAP)
WEBサイト
食べログ 宅麺.com

無鉄砲 本店は京都にある人気店です。

超濃厚な豚骨スープで一気にその名を知らしめた位人気なのが今回宅麺でお取り寄せした「とんこつラーメン」です。

リアル店舗の情報については宅麺.comに書かれてる内容の受け売りになるので省略します。詳しくは、無鉄砲 とんこつラーメン のページをご覧ください。

梱包・包装

宅麺_10個_2020-06-05-17.22

 

宅麺のラーメンが届きました。
「要冷凍」のクール便で運んできてくれました。

それでは早速オープン!
箱の中にはお待ちかねのラーメンセットが入っていました。

今回は10種類の宅麺のラーメンを注文したので一気に10袋届きました。

今回はその中から「無鉄砲 とんこつラーメン」を調理して食べたいと思います。

パッケージ

パッケージ_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

 

箱から「無鉄砲 とんこつラーメン 」を取り出してみました。

簡易的な包装で好感度アップです。

一袋は1食1人前です。

袋の上には賞味期限。
到着日から約1か月ちょっとくらいかな。

入っているもの

入っているもの_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

袋の中には麺とスープ(メンマ入り)、チャーシューが入っていました。

チャーシューは個別にパッキングされていて、湯煎で解凍するようになっていました。
なかなか大きな肩ロースチャーシューが2枚入っています。

メンマはスープと一緒に入っています。
スープごと湯煎にかけて解凍します。

概要・調理方法

無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

麺やスープと一緒に商品説明や作り方の書かれたパッケージの紙が同封されています。

表側にはおいしそうな完成写真と共に「入っているもの」「必要な道具」「オススメトッピング」が記載されています。
袋を開ける前にこの辺りを確認して材料を揃えてから作ると失敗なく作れると思います。

後は大まかな調理時間やお店の店主オススメの食べ方やお店の紹介がされていました。

裏面には作り方や作るときのコツが記載されています。
ここを見ながら作っていこうと思います。

購入についてはこちら

オススメトッピングを準備

届いた商品は麺とスープ、チャーシュー、メンマ、海苔でした。
パッケージ写真のような野菜は自分で用意します。

作り方の紙に書かれていたオススメトッピングを参考に野菜を用意しました。

今回用意したのは次の4つです。

  • ネギ
  • ごま
  • 紅ショウガ
  • 味玉

ネギは最初からカットされているきざみネギを使用しました。
ゴマは家にあったものを使いました。
紅しょうがはスーパーで売っている一般的な紅ショウガです。
オススメトッピングには半熟たまごとあったのですが、味玉の方がいいかなって思ったので味玉を買ってきました。

そんな感じでお手軽食材も使いつつ、でも、可能な限り調理手順に忠実に作っていきたいと思います。

宅麺の「無鉄砲 とんこつラーメン」のレシピ

カテゴリ
ラーメン
準備時間
5分
調理時間
15分
合計時間
20分

オススメトッピングを盛り付ける_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

宅麺の「無鉄砲 とんこつラーメン」を調理します。調理手順に書いているとおり基本に忠実に作ってみました。

材料(1人分)

  • 宅麺の「無鉄砲 とんこつラーメン」
    1点
  • ネギ
    適量
  • ごま
    適量
  • 紅ショウガ
    適量
  • 味玉
    1個

作り方

1. トッピングの準備

オススメトッピング_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

オススメトッピングを用意します。

ネギは最初からカットされているきざみネギを使用しました。
ゴマは家にあったものを使いました。
紅しょうがはスーパーで売っている一般的な紅ショウガです。
味玉は半分に切ります。

2. 具入りスープを湯煎にかける

スープを湯煎する_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

鍋にお湯を沸かします。
沸騰したらスープの袋を封を切らずに入れて15分ほど湯煎で温めます。

具材を湯煎する_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

具材も封を切らずに熱湯の中に入れて2~3分湯煎で温めます。

3. 麺を茹でる

麺を茹でる_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

別の大きめの鍋にお湯をたっぷり沸かします。
沸騰したら袋から麺を取り出して鍋に投入します。
麺をほぐしながら3分30秒ほど茹でます。
お好みの固さで調整してください。

麺をザルにとる_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

茹で上がった麺はざるにあげてよく湯切りします。

4. 盛り付け

器にスープを入れる_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

湯煎で温めたスープを器に注ぎます。

器に麺を入れる_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

湯切りした麺を器に盛りつけます。

具材を入れる_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

この上に温めておいたチャーシューとメンマを飾ります。

さらに最初に準備していたねぎ、ゴマ、紅ショウガ、味玉、付属の海苔をトッピングしたら完成です。

購入についてはこちら

無鉄砲 とんこつラーメンの完成

オススメトッピングを盛り付ける_無鉄砲_とんこつラーメン_2020-06-09

無鉄砲 とんこつラーメン のページを意識して盛り付けてみました。

それでは早速食べてみたいと思います。

食べた感想

ドロドロの豚骨スープが見た目にもインパクト抜群のラーメンです。
それではいただきます。

まずはスープを一口。
かなり濃厚な豚骨スープです。
香りも味もこれぞ豚骨って感じのものが流れ込んできます。
粘度の高いドロドロのスープが口の中から喉にかけてまとわりつくように流れていきます。
かなりのこってりラーメンですが、一度はまるとクセになる美味しさです。

脂感がちょっと強めなので、脂っこいのが苦手な人だと好き嫌いは分かれそうです。
こってり系のラーメンも大好きなあたくしはドはまりして美味しく平らげました。

ちょっと太めのちぢれ麺、これがスープをしっかり絡めとります。
スープもドロドロなのでなおのことよく絡みます。
麺をすするとスープも一緒についてくるので、まるでスープを飲んでいるような感覚になります。

麺の色はちょっと特徴的で、一般的な中華麺に比べると濃いと言うか黒っぽい感じで珍しいなと思いました。

チャーシューは薄めなタイプで、脂が乗った柔らかくて美味しいチャーシューです。
それが4枚も入っているので食べごたえはあります。

オススメトッピングのネギや紅ショウガと一緒に食べるとこってりさが緩和されるように感じました。
普段豚骨ラーメンを食べるときでもあまり紅しょうがは入れないのですが、これは入れた方が食べやすく感じました。

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作ってみての感想

湯煎して、麺を湯がいて、盛り付けたら終わり。
とても簡単です。

今回のオススメトッピングは、ネギ、紅ショウガ、ゴマ、半熟卵でした。

ネギはいつものカット売りのもの、ネギ、紅ショウガも袋を開けたらそのままラーメンに乗せるだけですね。

今回は味玉にしましたが、半熟卵もスーパーに売っていると思います。
自分で作る場合、お湯を沸騰させた鍋に生卵を入れて転がし続け、5分ちょっと経ったら鍋から出して流水で冷やせばできないこともないですが、時間の加減が難しいので慣れてないと難しいかもしれません。

カップラーメンとか袋ラーメンに比べたらさすがに手間は掛かりますが、とっても簡単に本格的なラーメンが作れるのはスゴイな、と思います。

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宅麺を買ってみて

1000円(税別)なので、お店で食べるよりちょっと高めでしょうか。

宅麺だとプラスで送料も掛かるんですが、いくつかの商品を同時購入して送料を抑えたり、何より実際のお店に行くと電車代とか自動車代が掛かってくるので、金額面ではそんなに高いものでもなく妥当かなと思います。

また冷凍便で送ってくれるので美味しさキープした状態で届くのもうれしいところです。

ただ、一度にたくさん注文するとかなり大きな箱で届く上に要冷凍で配達されます。
届いたらすぐに冷凍庫へ入れないといけないので冷凍庫がかなり圧迫されてしまうのが玉に瑕ですが。
まとめて注文する場合は届く前に冷凍庫整理は必須かなって思います。

そして肝心の味のほうもかなりクォリティが高いです。
宅麺の他のラーメンをいくつも食べてきた感じとしては、お店の味の再現度はかなりのものかと思います。

食べてきた中には、実際のお店で食べたことのあるラーメンもあり、その時は本当に再現度の高さにビックリでした。

ちなみに食べログを見るとお店にも同じメニューがあり、お値段は780円です。

何個かまとめて買うとその分1個当たりの送料もお得になるので、今回のようにまとめて10種類以上購入することが多いです。
何種類もあると今日はどれにしようかなって選べる楽しさも味わえます。

それに、自分で作るというのも手間とかじゃなくて美味しいラーメンができていく様子をリアルに見れることができてとってもワクワクして楽しいし、食欲が掻き立てられます。
あの名店のラーメンを自分が作っていると錯覚できるドキドキ体験ができます。

無鉄砲 本店は京都にあるお店で、四国に住むあたくしにはなかなか訪問するのが難しいお店です。
お店のものを食べたことがないのでどのくらい再現できているか分からないですが、こうやって遠方にあるお店のラーメンを自宅で気軽に食べれるのはとても嬉しいことだと思いました。

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他にも準備しておきたいもの

トッピング集合_宅麺_2020-04-05

ラーメン屋さんでよく見かける具材を買ってきてみました。

ラーメンが足りなければ「替え玉」しようと思い、平打ち麺と太麺も用意していました。他には、おにぎりとか白ご飯、ギョーザ、冷凍チャーハンなんかも候補には入っていました。

ただ実際に調理して食べてみて、ラーメンのボリュームもなかなかあるので、十分にお腹がいっぱいになります。

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