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宅麺の「博多だるま ラーメン(替玉つき)」を通販して食べた感想

買ったもの_宅麺_046_博多だるま_ラーメン_替玉つき

ラーメン通販@ゆり子飯のゆり子です。
今回は自宅で本格ラーメンが食べられる宅麺からお取り寄せです。

博多だるま ラーメン(替玉つき)は次のような商品です。

  • 福岡県福岡市にあるお店
  • 豚骨ラーメン
  • 豚骨スープ
  • 極細ストレート麺
  • 麺量80g×2
  • チャーシュー、替え玉入り
  • 追加で用意したいもの
    味玉、ネギ、きくらげ
  • 宅麺.com 豚骨ランキング3位

ということで、このあたりに触れながら書いていってみたいと思います。
まずは目次から気になるところをご覧ください。

購入するには

そもそも宅麺って何?って方やどこから購入したら良いか分からない、というご意見を頂いたのでまずは購入ページをご案内します。

購入は商品詳細ページにある「カートに入れる」ボタンから進みます。

博多だるま ラーメン(替玉つき)について

商品ページに掲載されているラーメンの写真を見ながら、同じメニューを食べログで探してみました。

商品と同じ「ラーメン」というメニューがありました。
宅麺の方には味玉が乗っているのですが、そのほかはほとんど同じっぽいです。
おおよそこれと同じかなって感じがします。

白濁した豚骨スープに大きなチャーシューが何ともおいしそうです。

店舗情報

店舗名
博多だるま(ハカタダルマ)
所在地
〒810-0004 福岡県福岡市中央区渡辺通1-8-25 (MAP)
WEBサイト
宅麺.com 食べログ

昭和38年創業の元祖鉄の羽釜炊き博多豚骨ラーメンのお店。
老若男女幅広い層のお客様に愛され続けている博多の名店です。

リアル店舗の情報については宅麺.comに書かれてる内容の受け売りになるので省略します。詳しくは商品ページをご覧ください。

宅麺 豚骨ランキング3位

こちらは宅麺.com の豚骨ランキングで3位です。(2020年12月時点)

豚骨ラーメン

博多豚骨ラーメンです。

豚骨スープ

商品ページの説明には「鉄羽釜で長時間炊き上げ旨味を熟成!極上の豚骨スープ」とあります。

昭和38年より使い続けている鉄の鋳物による羽釜で、厳選した豚の後足(大腿骨)のみを16時間炊き上げ、それを「呼び戻し製法」でスープの旨味を凝縮させた極上の豚骨スープ。
そこに化学調味料を一切使用していない醤油を合わせ、素材本来の旨味を際立たせた豚骨スープです。

極細ストレート麺

歯切れの良い極細ストレート麺です。

購入する方法を見る

梱包・包装

買ったもの_宅麺_注文_2020-12-09

「要冷凍」のクール便で届きました。
早速オープンするとまずはクッション材。その下にラーメンの袋が重なっています。

10種類の宅麺のラーメンを注文したので一気に10袋届きました。

今回はその中から「博多だるま ラーメン(替玉つき)」を調理して食べたいと思います。

パッケージ

パッケージ_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

箱から「博多だるま ラーメン(替玉つき)」を取り出してみました。

簡易的な包装はあたくし好みです。

一袋は1食1人前です。

袋の上には賞味期限。
賞味期限は発送日から40日です。

入っているもの

入っているもの_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

袋の中には麺とスープ、具材(チャーシュー)が入っていました。

麺は細く繊細そうな麺で、きれいにくるくるっと丸まってボールのようになっています。
替え玉付きということで小ぶりなのが2玉入っています。
袋自体は1つの中に2玉入っているのですが、1玉ずつ区切られています。

スープは薄茶色できれいな色をしています。

チャーシューは真ん丸の美味しそうなのが入っています。

概要・調理方法

説明書_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

麺やスープと一緒に商品説明や作り方の書かれたパッケージの紙が同封されています。

表側にはおいしそうな完成写真。
それから「入っているもの」「必要な道具」「オススメトッピング」が記載されています。
袋を開ける前にこの辺りを確認して材料を揃えておきます。

後は大まかな調理時間やお店の店主オススメの食べ方やお店の紹介がされていました。

裏面には作り方や作るときのコツが記載されています。

購入する方法を見る

宅麺の「博多だるま ラーメン(替玉つき)」のレシピ

カテゴリ
ラーメン
準備時間
5分
調理時間
10分
合計時間
15分

盛り付ける_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

宅麺の「博多だるま ラーメン(替玉つき)」を調理します。調理手順に書いているとおり基本に忠実に作ってみました。

材料(1人分)

  • 宅麺の「博多だるま ラーメン(替玉つき)」
    1点
  • 味玉
    1個
  • ねぎ
    適量
  • きくらげ
    適量

届いた商品に入っているのは、麺とスープ(チャーシュー入り)だけになります。

これだけでも十分に美味しく作れるのですが、よりお店のラーメンに近づけるためにいくつかの材料は自分で用意します。

同封されている説明書には「オススメトッピング」として、次の3つが載っていました。

  • 味玉
  • ねぎ
  • きくらげ

作り方

1. トッピングの準備

オススメトッピング_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

ネギはあらかじめカットされたものを使用しています。
味玉も市販のものです。

きくらげはあらかじめ水でもどして使用しています。
そのままでも良いし、味付が良ければ戻したきくらげに醤油と酒を少々入れて煮詰めてごまを振ったのも美味しいです。

2. スープと具材を湯煎にかける

スープを湯煎する_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

鍋にお湯を沸かします。
沸騰したらスープの袋を封を切らずに入れて10分ほど湯煎で温めます。

具材を湯煎する_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

時間差でチャーシューの入った具入り袋を封を切らずに投入し湯煎に掛けます。
今回具材の湯煎については特に記載が無かったので、5分くらいたったところで具材の袋を投入ました。

3. 麺を茹でる

麺を茹でる_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

別の大きめの鍋にお湯をたっぷり沸かします。
沸騰したら袋から麺を取り出して鍋に投入します。
2玉あり1つは替え玉ようなので、残しておいて1玉だけ茹でます。

麺をほぐしながらバリなら30~40秒、カタなら40~50秒、普通なら60~75秒、ヤワなら90~100秒ほど茹でます。
今回は40秒ほど茹でています。
お好みの固さで調整してください。

茹で終わりがスープや具材の湯煎終わりと一緒くらいになるように時間差で茹でるようにします。

麺をざるにあげる_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

茹で上がった麺はざるにあげてよく湯切りします。

4. 盛り付け

器にスープを入れる_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

スープを入れる前に、器を温めておきます。
スープを湯煎したお湯、もしくは、麺を茹でたお湯を使うと良いです。

器を温めて水気を切ったら、湯煎で温めたスープを器に注ぎます。

具材_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

湯煎にかけていた具材を取り出します。

具材を載せる_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

湯切りした麺を器に盛りつけ、具材(チャーシュー)を乗せます。
この上に用意していたオススメトッピングを乗せたら完成です。

5. 替え玉

替え玉_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

1玉食べ終えたら替え玉を作ります。
残しておいた麺1玉を用意します。

替え玉を茹でる_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

大き目の鍋にお湯をたっぷり沸かし、沸騰したら麺を投入します。
麺をほぐしながらバリなら30~40秒、カタなら40~50秒、普通なら60~75秒、ヤワなら90~100秒ほど茹でます。
お好みの固さで調整してください。

茹で上がったら1回目作ったときと同様にざるにあけて麺の水気を切り、残しておいたスープの器に盛り付けて完成です。
お好みでトッピングを追加したり、味変をしても美味しいです。

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博多だるま ラーメン(替玉つき)の完成

盛り付ける_博多だるま_ラーメン_替玉つき_2021-01-18

商品ページを意識して盛り付けてみました。

それでは早速食べてみたいと思います。

食べた感想

これぞ豚骨っていうスープの香りがガツンと来ます。
もうめっちゃおいしそうです。
それではいただきます。

スープは濃厚な豚骨スープ。
それでいて嫌な臭みなどは一切なく旨味が濃縮している感じです。
口当たりなめらかでややクリーミーな感じもします。
飲むとのどにコラーゲンの膜を張るかのような油っぽさですが、これが病みつきになるこってり感。
そして、こってりしているのにグイグイ飲めちゃうくらい上品なこってりスープです。

麺は極細ストレートタイプ。
茹で時間40秒ほどで固めにしたのですが、歯切れのいい美味しい麺です。
豚骨に負けない存在感と小麦の風味のある麺です。
気持ちもう固めでも良かったかなとも思い、替え玉は少し短めに茹でました。
初めは麺量が少なめにも感じたのですが、替え玉があるので結果的にはちょうどよかったです。

チャーシューは大きなまんまるタイプです。
このチャーシューがまた旨い。
柔らかくてとろける食感です。
この柔らかさの中に肉の旨味が閉じ込められています。
口の中で肉がとろけると同時に肉の旨味とタレのほんのりとした甘みが広がります。

オススメトッピングのきくらげのしゃくしゃくとした歯ごたえが良いアクセント。
オススメトッピングには無かったのですが、紅ショウガやゴマ、高菜を入れても美味しいだろうなと思いました。

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作ってみての感想

湯煎して、麺を湯がいて、盛り付けたら終わり。
とても簡単です。

今回のオススメトッピングは、味玉とネギ、きくらげです。
市販のものを使用したり、あらかじめカットされているものを購入したので割とお手軽に準備できました。

きくらげは乾燥している細切りタイプのものを使用しました。
事前に30分から1時間ほど水に浸して戻しておく必要がありますが、一番最初に水にふやかして、そのといろいろ準備したらちょうどいいかなって思います。
味付のきくらげが良い場合は、戻したきくらげに醤油と酒を少々入れて煮詰めてごまを振ったらいい感じです。
煮詰めるのが面倒な場合は電子レンジで1~2分様子を見ながらチンしたら簡単にできます。
両方食べてみたのですが、個人的には味付きのきくらげの方が合うかなって思います。

スープと具材は別々にパッキングされていて、時間差で湯煎に掛ける仕様になっていました。
具材の湯煎の時間とかは書かれていなかったので、スープと一緒にお鍋に入れました。

麺はかなりほぐれやすいタイプのものです。
鍋に入れるとひらひらとほぐれていって、お箸で軽く揺さぶるとあっという間に広がってお鍋の中で踊っていました。
また、細麺ということもあり、茹で時間も短く1分未満です。
短時間でパパッと作れるのは嬉しいところです。

また、好みに合わせてバリ、カタ、ふつう、ヤワと自分で茹で時間を選んで調整できるのも良いところです。
今回はカタで作ってみることにしました。

また、今回は替え玉付きということで2玉入っています。
袋自体は1つの中に2玉入っているのですが、1玉ずつ区切られています。
トッピングを変えてみたり、麺の固さを変えてみたりしていろんな食べ方ができるのは嬉しいところだなと思いました。

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宅麺を買ってみて

お値段は一袋、税抜1000円でした。(2020年12月)
価格としては他の宅麺とそう変わらないくらいのお値段だと思います。

ちなみにお店で食べようとすると、700円で、替え玉がプラス150円なのでトータルしても宅麺の方がちょっとお高いかなっていう気がします。
でもパッキングするコストとか考えたら気持ち高くなるのも納得な気がします。

実際にお店に行こうとしたら交通費などの旅費も上乗せされるのでそれを思ったらはるかに安く手軽に楽しめるのでいいなと思います。

また、宅麺は送料も上乗せされてきますが、一度に何個かまとめて購入すると1個当たりの送料を少し抑えることができます。
今回10個まとめて購入したので冷凍庫がパンパンになってしまいました。
賞味期限も40日なので大体1か月で食べきれる量で冷凍庫の容量と相談しながら購入することをお勧めします。

冷凍庫にストックしておいて食べたいときにチャチャっと調理して食べれる。
しかもそれがお店の味に引けを取らない絶品ラーメンなのだから買って大満足の商品です。

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