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宅麺の「頑者 つけめん」を通販して食べた感想

買ったもの_買ったもの_宅麺_033_頑者_つけめん

ラーメン通販@ゆり子飯のゆり子です。
今回は自宅で本格ラーメンが食べられる宅麺からお取り寄せです。

頑者 つけめんはざっくり書くと次のような商品です。

  • 埼玉県川越市にあるお店
  • つけ麺
  • 動物系と魚介系のダブルスープ
  • 極太麺
  • 麺量250g
  • チャーシュー、メンマ入り
  • 追加で用意したいもの
    味玉、白ネギ、海苔、ナルト
  • 宅麺.com つけ麺ランキング8位

ということで、このあたりに触れながら書いていってみたいと思います。
まずは目次から気になるところをご覧ください。

購入するには

そもそも宅麺って何?って方やどこから購入したら良いか分からない、というご意見を頂いたのでまずは購入ページをご案内します。

購入は商品詳細ページにある「カートに入れる」ボタンから進みます。

頑者 つけめんについて

商品ページに掲載されているラーメンの写真を見ながら、同じメニューを食べログで探してみました。

宅麺と同じ「つけめん」というメニューがありました。
食べた方の写真を見ても味玉が入っていないくらいでだいたい同じかな。
味玉はオススメトッピングなのでお好みの追加メニューって感じなのかもしれません。

ツヤツヤの麺に美味しそうなスープがたまりません。
食べるのが楽しみです。

店舗情報

店舗名
頑者(ガンジャ)
所在地
〒350-0043 埼玉県川越市新富町1-1-8 (MAP)
WEBサイト
宅麺.com 食べログ

2000年に埼玉・川越でオープン後、わずか半年で行列ができるほどに人気が増してきた、濃厚つけ麺ブームのパイオニア的お店が「頑者」です。
メディアや雑誌等に数多く取り上げられ、“埼玉に頑者あり”と言われるほどの超有名店です。

リアル店舗の情報については宅麺.comに書かれてる内容の受け売りになるので省略します。詳しくは商品ページをご覧ください。

宅麺 つけ麺ランキング8位

こちらは宅麺.com のつけ麺ランキングで8位です。(2020年10月時点)

つけ麺

つけめんタイプです。

豚骨と魚介のダブルスープ

商品ページによると「濃厚ながらもサラリと飲みやすいダブルスープ」と紹介されています。

頑者のスープは10時間以上煮込んだ豚骨、鶏ガラベースの動物系スープと、カツオ、鯖、煮干しなどの魚介系を合わせた特製ダブルスープです。
濃厚ながらしつこさがなく、サラリとした飲みごたえになっています。
さらに鯖節をベースにオリジナルでブレンドしている魚粉を加えることで、スープに深みとパンチが追加されます。

極太麺

極太の自家製麺です。
モチモチの食感と滑らかな舌触りを併せ持ち、うどんのようなコシもある麺です。

購入する方法を見る

梱包・包装

買ったもの_宅麺_注文_2020-11-03

「要冷凍」のクール便で届きました。
早速オープンするとまずはクッション材。その下にラーメンの袋が重なっています。

今回は10種類の宅麺のラーメンを注文したので一気に10袋届きました。

今回はその中から「頑者 つけめん」を調理して食べたいと思います。

パッケージ

パッケージ_頑者_つけめん_2020-11-17

箱から「頑者 つけめん」を取り出してみました。

簡易的な包装で好感度アップです。

一袋は1食1人前です。

袋の上には賞味期限。
賞味期限は発送日から40日です。

入っているもの

入っているもの_頑者_つけめん_2020-11-17

袋の中には麺とスープ、具材(チャーシュー、メンマ)、魚粉が入っていました。

麺は束になって凍っています。
結構太めのしっかりとした麺のように見えます

スープはカチコチに凍っています。
中の様子は凍っていてわかりませんが、この中にチャーシューとメンマが入っているようです。

魚粉は自然解凍です。

概要・調理方法

説明書_頑者_つけめん_2020-11-17

麺やスープと一緒に商品説明や作り方の書かれたパッケージの紙が同封されています。

表側にはおいしそうな完成写真。
それから「入っているもの」「必要な道具」「オススメトッピング」が記載されています。
袋を開ける前にこの辺りを確認して材料を揃えておきます。

後は大まかな調理時間やお店の店主オススメの食べ方やお店の紹介がされていました。

裏面には作り方や作るときのコツが記載されています。

購入する方法を見る

オススメトッピングを準備

届いた商品は、麺とスープ、具材(チャーシュー、メンマ)、魚粉でした。
いくつかの材料は自分で用意します。

作り方の紙にはオススメトッピングが書かれていて次の食材です。

  • 味玉
  • ネギ
  • 海苔

ネギはパッケージ写真を見た感じ白ネギっぽかったので、白ネギを小口切りに刻んで使用します。
また、オススメトッピングには書かれていなかったのですが、パッケージ写真にナルトが乗っていたのでナルトも用意しました。

そんな感じでお手軽食材も使いつつ、でも、可能な限り調理手順に忠実に作っていきたいと思います。

宅麺の「頑者 つけめん」のレシピ

カテゴリ
ラーメン
準備時間
5分
調理時間
15分
合計時間
20分

盛り付ける_頑者_つけめん_2020-11-17

宅麺の「頑者 つけめん」を調理します。
調理手順に書いているとおり基本に忠実に作ってみました。

材料(1人分)

  • 宅麺の「頑者 つけめん」
    1点
  • 味玉
    1個
  • ネギ
    適量
  • 海苔
    1枚
  • ナルト
    1~2枚

作り方

1. トッピングの準備

オススメトッピング_頑者_つけめん_2020-11-17

白ネギは小口切りに刻みます。
ナルトは薄切りにします。

2. 具入りスープを湯煎にかける

スープを湯煎する_頑者_つけめん_2020-11-17

鍋にお湯を沸かします。
沸騰したらスープの袋を封を切らずに入れて15 分ほど湯煎で温めます。

3. 麺を茹でる

麺を茹でる_頑者_つけめん_2020-11-17

別の大きめの鍋にお湯をたっぷり沸かします。
沸騰したら袋から麺を取り出して鍋に投入します。
麺をほぐしながら10 分~12分ほど茹でます。
今回は10分ほど茹でています。
お好みの固さで調整してください。

茹で終わりがスープの湯煎終わりと一緒くらいになるように時間差で茹でるようにします。

麺をざるにあげる_頑者_つけめん_2020-11-17

茹で上がった麺はざるにあげてよく湯切りします。

麺を水で締める_頑者_つけめん_2020-11-17

流水で洗って麺のぬめりを洗い流します。

4. 盛り付け

麺を盛り付ける_頑者_つけめん_2020-11-17

よく水を切った麺を器に盛り付けます。

スープを器に入れる_頑者_つけめん_2020-11-17

スープを入れる前に、器を温めておきます。
スープを湯煎したお湯、もしくは、麺を茹でたお湯を使うと良いです。

湯煎で温めたスープを器に注ぎます。

具材_頑者_つけめん_2020-11-17

スープの中のチャーシューとメンマを取り出してみるとこんな感じです。

盛り付ける_頑者_つけめん_2020-11-17

2つ並べて魚粉を添えるとこんな感じです。
オススメトッピングを用意しなくともこんな感じに仕上がります。

盛り付ける_頑者_つけめん_2020-11-17

ここに、最初に準備していたオススメトッピングなど乗せたら完成です。

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頑者 つけめんの完成

盛り付ける_頑者_つけめん_2020-11-17

商品ページを意識して盛り付けてみました。

それでは早速食べてみたいと思います。

食べた感想

鰹とか煮干しかな?
魚介系のお出汁の香りがふわっと広がるスープです。
麺もつやつやで見るからにおいしそう。

それではいただきます。

まずはスープ。
動物系のコクと濃厚な旨味がまずやってきます。
そこへ鰹とか煮干しの魚介系の香りと動物系とはまた違ったちょっとあっさりとした旨味が追いかけてきます。
濃厚だけどしつこくなくて飲みやすいスープです。
スープ自体もドロっというよりかはさらっとした感じです。

そこに付属の魚粉を追加。
魚介のお出汁の風味が一気にアップします。
上手くは言えませんが、味が濃くなったというよりかは深みが出たというか、なんか、そんな感じです。

麺は結構太麺。
しっかりとスープを絡めとってくれる感じの麺です。
麺の色はほんのり黄色みがかった色白べっぴんさん。
ツヤツヤで麺肌ツルツル。
のど越しの良い麺です。

食感はモチモチで結構コシの強い感じです。
これは茹で時間によるのかもしれません。
10~12分茹でるようになっており、10分ちょうどで気持ち固めかなっていう仕上がりです。
流水で洗って締めるので、思っていたより固めに仕上がったのかもしれません。
この辺はお好みで調節したらいいかなって思います。

チャーシューは細切りになったものがゴロゴロッと入っています。
肉厚で美味しいチャーシューでした。
メンマはよく味が染みてて柔らかく、だけどシャキシャキとした食感がちゃんと残っていてこちらも美味しかったです。

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作ってみての感想

湯煎して、麺を湯がいて、盛り付けたら終わり。
とても簡単です。

今回のオススメトッピングは、味玉、白ネギ、海苔でした。
また、オススメトッピングには書かれていなかったのですが、パッケージ写真にナルトが乗っていたのでナルトも用意しました。
ネギはパッケージ写真を見た感じ白ネギっぽかったので、白ネギを小口切りに刻んで使用します。
それ以外は市販のものを使用したので準備はネギ刻むくらいでとても簡単らくちんでした。

麺はぎゅっと丸まって固まっているのではなく、束になって軽く丸めた感じで凍っています。
そのためか、お鍋に入れるとすぐにほぐれてくれます。
菜箸で軽くちょんちょんってつつく程度で大丈夫でした。

ただ、麺が太いからか、ゴボゴボに沸騰しても底に沈んでいくので時々底の方からゆっくりと持ち上げるように混ぜてあげるといいかもしれません。

麺太めなので茹で時間もちょっと長めです。
10分程度茹でました。
と言ってもスープの湯煎中に全部終わるのでトータル20分もかからないくらいで「いただきます」出来ます。

簡単手早く美味しいつけ麺が食べられて大満足です。

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宅麺を買ってみて

お値段は一袋、税抜980円でした。(2020年10月)
価格としては他の宅麺とそう変わらないくらいのお値段だと思います。

お店で食べようとすると同じメニュー名のつけめんで並が900円なので宅麺の方がちょっとお高いのかな?でも宅麺の方が少し麺量多めなので、そう考えるとそんなに大きくは変わらないくらいだと思います。

ここにプラスで送料がかかってくるのですが、送料の分は一度に何個かまとめて購入すると1個当たりの送料を少し抑えることができます。
我が家では購入するときはいつも5個以上まとめて注文しています。
今回は10個まとめて購入したのでその分1商品当たりの送料もぐっと抑えられました。
ただ届いたら冷凍庫にINなので、予め冷凍庫にスペースを作っておくことをお勧めします。

冷凍庫にストックしておいて食べたいときにチャチャっと調理して食べれる。
しかもそれがお店の味に引けを取らない絶品ラーメンなのだから買って大満足の商品でした。

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他にも準備しておきたいもの

トッピング集合_宅麺_2020-04-05

ラーメン屋さんでよく見かける具材を買ってきてみました。

ラーメンが足りなければ「替え玉」しようと思い、平打ち麺と太麺も用意していました。他には、おにぎりとか白ご飯、ギョーザ、冷凍チャーハンなんかも候補には入っていました。

ただ実際に調理して食べてみて、ラーメンのボリュームもなかなかあるので、十分にお腹がいっぱいになります。

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