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いきなりステーキ 丸亀バサラ店に行ってきました / 丸亀市

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こんばんは、ゆり子です。
丸亀市の「いきなりステーキ 丸亀バサラ店」について書いています。

9月27日(木)いきなりステーキが丸亀にオープンしました!

場所は11号線沿いにある丸亀バサラの一角で元のサンマルクのところです。
国道沿いの商業施設内なのでアクセスも良いです。

本当はあたくしも行きたかったのですが用事のため、旦那はんに一人で行ってきてもらいました。
今回は旦那はんリポートを交えつつお送りします。

2018/10/24  「ワイルドステーキの食べ方」を追記しました。

それでは早速レッツゴー!

いきなりステーキ 丸亀バサラ店について

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※情報は2018年9月27日時点の内容です。

名称
いきなりステーキ 丸亀バサラ店 (イキナリステーキ マルガメ バサラテン)
料理の種類
ステーキ、ハンバーグ
所在地
〒763-0072 香川県丸亀市山北町50-1 丸亀VASALA
営業時間
11:00~23:00(ラストオーダー22:30)
ランチタイム 11:00~15:00 ※平日のみ
定休日
年中無休
電話番号
0877-35-8429
ホームページ
公式ホームページ
参考予算
1,000 ~ 3,000円
いきなりステーキ丸亀バサラ店

丸亀バサラの一角

丸亀バサラ店の場所は丸亀市柞原町にある国道11号線沿い。

以前サンマルクがあったところと言ったらピンとくる方もいらっしゃるのでは?
そこにいきなりステーキが入っています。

11号線沿いということもあり中讃エリアだけでなく西讃などの周辺の市町からもアクセスしやすいです。

商業施設型なので駐車場も広くて止める場所がたくさん。車移動の多い郊外にできる店舗としては駐車場が広いのは助かります。

立ち食い席は無し

いきなりステーキと言ったら立ち食いで食べるスタイルで有名になったステーキ屋ですが、丸亀バサラ店の座席は、立ち食いはなくてイス席です。

今まで行った四国内の店舗でも、イスのある店舗ばかりで立ち食いの店は無かったような気がします。
以前に比べるとイス席のお店が増えてきているみたいです。

ランチタイムは11時から15時

ランチタイムは平日のオープン11時から15時までの4時間です。

ランチタイムの時はカット場に行ってのグラム売りではなく、あらかじめ大きさの決まっている定量カットされたものを選んで注文するようになります。

お肉はグラム売りのオーダーカット

ディナータイムになるとカット場に行って希望のグラム数にカットしてもらうグラム売りに変わります。

カット場に行って、食べたい量を告げると目の前で大きなお肉から切り出してくれます。ちなみにリブロースは300グラムから、ヒレは200グラムから、って最小サイズが決まっているので注意です。

ディナータイムで食べたもの

今回はディナータイムでの来店になったのでディナーメニューからの注文です。

まだ食べてないメニューで「乱切りカットステーキ」も気になっていたのですが、こちらはランチ限定メニューで平日のオープンから15:00までになります。
しかも数量限定とのことで店舗によっては早々に売り切れになることもあるそうです。

そんなわけで、乱切りカットステーキも気になるのですが今回はディナーメニューということと、いきなりステーキは久しぶりになるので、ここは初心に戻って定番の「リブロースステーキ」です。

繰り返しになりますが、今回は旦那はんリポートでお送りします(;^ω^)

リブロースステーキ 300g

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リブロースステーキは1枚リブロースとかマイリブと呼ばれるステーキです。
なので、焼きあがったステーキを「マイリブお待たせしました~。」と言って持ってきてくれたそうです。

ランチメニューでも定量カットで注文できるのですが、ディナーメニュー(15時~)だと、カット場に並んで、グラム単位で注文をして、目の前で大きなお肉の塊を切るところが見れます。

リブロースステーキは、脂身と赤身がバランスよくついたお肉です。
肉質も柔らかくって食べやすいです。

1gあたりのお値段もメニューの中では1番安くてお手頃価格なのも嬉しいです。

こちらは300グラムから好きな大きさに注文できます。

ディナータイムの注文の仕方

今回はディナーメニューの注文なのでカット場へ行って、大きさと焼き方を注文するようになります。

サイドメニューを注文

席に案内されたらまずはサイドメニューを注文します。

サイドメニューはライスとサラダのセットやスープとサラダのセット、サラダの単品、ライスやガーリックライスの単品、ドリンクの注文になります。

今回はライスとサラダのセットを注文しました。

ちなみに注文の仕方が分からなくても店員さんから教えてもらえます。あたくしも初めて行ったときは注文の仕方とかよく分からなかったですが、席に着いたときお店の方が尋ねてくれたので「分かりません」と答え教えて貰いました。

カット場にて

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サイドメニューの注文ができたら座席の番号札を持ってカット場へ移動します!
丸亀バサラ店のカット場は入り口近くにあります。

お肉の種類とグラム

カット場ではまず食べたい肉の種類とグラムを伝えます。

今回の場合だと「リブロース 300g」と伝えます。

焼き加減

併せて焼き加減を聞かれるので好みの焼き加減も伝えます。

いきなりステーキは公式ホームページによると「厚くカットした厚切り肉を、炭焼で香りを乗せながらレアで食べるのが一番!」とのことでレアで食べるのがおすすめのようです。

今回の焼き加減もレアで注文しました。

目の前で切って計量器に

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注文をすると大きな肉の塊をドーンと取り出してきて目の前でカットしてくれます。

公式ホームページによると、お肉は大きな冷蔵庫で鮮度管理されたものをその都度取り出してカットしているみたいです。

注文した大きさに肉の塊を切り分けてくれます。
人の手でカットするものなので若干の誤差はあります。

今回は少し大きめ(と言っても20gくらい)のカットになりましたがそのまま焼いてもらうことにしました。

切り分けられたお肉は隣の炭焼きグリルでちょうどいい焼き加減に焼かれていきます。

注文したら席で待つ

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先にサイドメニューのサラダを席に持ってきてくれます。
テーブルにある紙エプロンをしてを食べながら席で待っていましょう!

そのうちライスが運ばれてきます。

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続いてお待ちかねのステーキが登場!
ステーキは出来上がったら熱々の鉄板に乗せられて席まで持ってきてくれます。
テーブルにあるソースや調味料をつけていただきます!

旦那は塩コショウが好みのようで、今回もほとんどを塩コショウで頂いたようです。

ワイルドステーキの食べ方

別の日のランチタイムに行ってきましたので、追記します。

この日はワイルドステーキを注文しました。
ワイルドステーキはランチタイムでもディナータイムでも注文することができます。

ランチタイムでは、200g、300g、450gから、ディナータイムでは300g、450gから選べます。

ランチタイムでは、ライス、サラダ、スープが付いてきます。ディナータイムは別注文になります。

サラダとスープ

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紙エプロンをして待っていると、先にサラダとスープを持ってきてくれます。

テーブルの上にフォークとドレッシングがありますので好みでかけて食べます。

ドレッシングは「いきなりドレッシング」「ペッパードレッシング」の2種類あります。

ライスとワイルドステーキ

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サラダを食べ終わってしばらくするとライスとお肉が登場です!

表面をサッと焼いたレアの状態のステーキが熱々の鉄板に乗ってきます。

お店の方から説明があると思いますが、▲写真のように中は赤い状態です。

ひっくり返していく

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お肉が届いたら、お肉をひっくり返していきましょう。

お肉の上にあるバターはどうするかよく分からないのですが、あたくしの場合は最初に適当に塗り広げてから、お肉をひっくり返しています。

お肉の赤い部分を熱々の鉄板にあたるようにして、数回ひっくり返して熱を通します。

いただきます!

好みの加減に熱が通ったら食べていきましょう。

テーブルの上のポットに入ったステーキソースをかけるのも良いですし、塩や胡椒、しょうゆ、わさびなどもあるので、好みの調味料を付けて頂きます!

この鉄板は割と熱が保たれるようになっているので、最後のほうのお肉には熱が通り過ぎた状態になるかもしれません。

そんなときは付け合わせのコーンの上にお肉を退避すると良いです。

丸亀バサラ店の雰囲気

テーブル、自席

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テーブルの上は他のいきなりステーキのお店と同じでお肉につけて食べる調味料類やナイフ、フォーク、サラダのドレッシングなどが準備されています。

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紙エプロンのデザインは今はこんな感じです。
時期によってはコラボキャンペーンをしている映画のデザインに代わっていることもあります。

足元の荷物置きには赤い布がかぶせれるようになっていて、バッグとかへの油跳ね防止のカバーの配慮がされているのも嬉しいポイントです。

お店のなか

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店内はすべて椅子席です。

カウンタータイプとソファ席の2種類あります。

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外観は看板こそ大きく変わったもののサンマルクだったころの面影がありますが、内装はいきなりステーキの雰囲気そのものにガラッと変わっています。

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おなじみのレンガ調の壁紙や壁に飾られたワインボトルなどは他のいきなりステーキでもよく見かける内装です。

お店のそと

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お店はバサラタウンの角で道路側にあります。
建物自体は元々サンマルクだったものですが、一ノ瀬社長の写真入りの大きな看板が掲げられたり「いきなりステーキ」と大きく書かれた看板もあり、すっかりステーキ屋になっています。

「サーロイン、ヒレステーキ」と書かれたのぼりもたっており道路からも良く目立ちます。

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オープン初日ということもあり入口付近にはたくさんのお花が飾られていました。

お隣のお店は山北食堂です。
他にもスーパーのビッグや子供服の西松屋などが敷地内に軒を連ねています。

国道11号線沿いにある商業施設の中ということもあり賑やかな雰囲気です。

丸亀バサラ店の場所

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丸亀バサラ店の場所は丸亀市柞原町にある国道11号線沿い。

以前サンマルクがあったところと言ったらピンとくる方もいらっしゃるのでは?
そこにいきなりステーキが入っています。

高松方面からだとドラッグストアのチャーリーを超えてちょっと行ったところで、観音寺方面からだとヤマダ電機を超えてちょっと行ったところに広がる商業施設バサラタウン。

バサラタウンはビッグや西松屋などが立ち並びます。
いきなりステーキ丸亀バサラ店はこのバサラタウンの中です。
お隣は山北食堂です。

11号線沿いで、丸亀の中心部ということもあり中讃エリアだけでなく西讃などの周辺の市町からもアクセスしやすいです!

また、商業施設の敷地内なので駐車場も広くて止める場所がたくさん。
車移動の多い郊外の店舗としては駐車場が広いのは助かります。

いきなりステーキで食べたもの

いきなりステーキはチェーン店なので、お店の雰囲気やメニューなんかはよく似ています。

他の店舗に行ってきた記事もありますので参考にしてみてください。
店舗ごとに注文するメニューを変えています。

他の店舗の様子

ディナーメニュー

カット場の様子を交えつつ「リブロースステーキ 300g」を頂いてきた内容は丸亀バサラ店の記事をご覧ください。

カット場の様子を交えつつ「サーロインステーキ 300g」を頂いてきた様子は高知店の記事をご覧ください。

リブロースステーキ 300g」と「ヒレステーキ 200g」を頂いてきた様子は西条店の記事をご覧ください。

ランチメニュー

ランチメニューとして「ワイルドステーキ」と「ワイルドハンバーグ」を頂いてきた様子は高松店の記事をご覧ください。

ランチメニューとしての「ワイルドステーキ」は今治店の記事にも載っています。

ランチメニューとして「リブロースステーキ 300g」と「ヒレステーキ 200g」を頂いてきた様子は徳島店の記事をご覧ください。

ランチメニューとして「ミドルリブステーキ」を頂いてきた様子は松山店の記事をご覧ください。