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寝苦しい夜に塩枕!(作り方あり)

こんにちは、ゆり子です。
今日はゆり子の工作です。

最近暑くて寝苦しい夜が続いてますね。
こないだ快眠グッズはないかと某ショッピングモールをウロウロしてたら、よく見かけるのが〝塩枕”!
よく見てみると、どうやら枕の綿の代わりに塩が入っていることが判明!

で、色々調べてみると健康にいい枕として今流行っているそうですよ!
塩の力?で頭部が冷やされて安眠効果や血行が良くなったり、肩こりの改善、疲労回復なんかにも効果があるらしい!
ほんまか?!と半信半疑ながらも流行りものにはめっぽう弱いミーハーなあたくし(*ノωノ)
とりあえず試してみようと手に取ったのですが、高っ!!
こんなちっちゃな枕が1つ2000円も3000円もするの?!
綿の代わりに塩入っとるだけやろ?!

作れるんちゃうんと思っちゃいまして、さっそくググる!
色々なサイトを見た結果、材料は100均で不織布の袋と可愛い手ぬぐい、スーパーで天日塩を買ってきたらすぐにできるとのことなので、早速100均とスーパーへGO!
久しぶりにミシンを引っ張り出してきて早速作ったよー!
作り方はすっごく簡単!
もし、作ってみようと思われた方がいらっしゃったら参考にしてくださいね。

材料

2017-07-18 塩枕材料

天日塩 1㎏(スーパーで大体150円くらい)
*普通の食塩だとべたつくので天日塩や焼塩をご用意ください
手ぬぐい 1本(ダイソーで購入)
不織布のラッピングバッグ 1枚(ダイソーで購入)

 

作り方

1.まず最初にフライパンで塩を炒める!

って料理するんちゃうよー( *´艸`)笑
いきなり1㎏フライパンに投入したもんだから大変でした(;^ω^)
半分に分けてやることをお勧めします!
炒め終わったらそのまま粗熱を取ります。

2017-07-18 塩枕①

2.不織布の袋で塩を入れる袋をつくる!

塩の粗熱を取っている間に不織布の袋を作ります。
まず、余分なところは切り落とします!今回使ったラッピングバックは結構大きいものだったので一回り小さくなるように3辺を切り落としましたが、小さめのがあれば上の口部分だけ後で縫いやすく切り落としておけば大丈夫です!

2017-07-18 塩枕②-1

切り落としたところは1辺を残してミシンをかけておきましょう!ミシンがない方は手縫いでも大丈夫ですが、塩がこぼれないように細かく縫ってくださいね✨
できれば、3重くらいに縫っておくと安心です。(縫い目が汚くてすみません(/ω\))

2017-07-18 塩枕②-2

3.塩を詰めて口を閉じる!

塩の粗熱が取れて、素手で触れるくらいになったら袋に詰めていきましょう!
まずはひっくり返して縫い目を内側にします!

2017-07-18 塩枕③-1

塩をザーッと流し込んで口を縫います。この時に1回ストレートで縫って、縫ったところで折り曲げて3重に縫ってます!
寝てて塩まみれになったら嫌なので念には念を入れてしっかりめに縫ってます!
塩が入ると生地が重くなるため上手に遅れなくなるので縫い目ががたつきますが、しっかり縫えていればOK!カバーをかけるので見えないから大丈夫!という言い訳してます(/o\)

2017-07-18 塩枕③-2

4.枕カバーをつくる!

まず、表を内側にして半分に折り片方の1辺にミシンをかけます。

2017-07-18 塩枕④-1

ひっくり返して半分に折ります。先程縫っていたところが枕を入れる口の部分になります。2017-07-18 塩枕④-2

口以外の2辺にミシンをかけて、ひっくり返したらカバーの完成!

2017-07-18 塩枕④-3

5.完成!

不織布の枕を手ぬぐいのカバーに入れると完成!
手ぬぐいの余ったところは中に織り込んであげてください。2017-07-18 塩枕⑤-1

2017-07-18 塩枕⑤-2

使い方

不織布の枕の部分を冷蔵庫で冷やして、寝る前にカバーをかけて、枕の上に置いて寝ます。

2017-07-18 塩枕完成

普段ふわふわの枕に慣れていたため最初は違和感を感じましたが、ひんやりと冷たく寝心地もいいです。
まだ使い始めたばかりなので肩こりやや美容効果の実感はありませんが、この夏使ってみたいと思います。かなり汗を吸っているのでこまめに天日干しをしなければならず、手入れはちょっとめんどくさいけど、試してみる価値はありそう!
寝苦しい夜にお悩みの方!おすすめです。